Kurage 質問主意書アシスト

「理科支援員配置事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2010年2月18日〜2012年9月5日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、馳 浩)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、平成二十二年度予算の概算要求において、「理科支援員等配置事業」に要する経費として二十二億円を計上し、平成二十二年度予算においては、「理科支援員配置事業」に要する経費として約十億円を計上したところである。
理科支援員配置事業に関する質問主意書 馳 浩 答弁 2010年2月26日
御指摘の「理科支援員配置事業」については、事業仕分けにおいて廃止との評価がなされたが、国民からはこの評価結果に反対する意見が多数寄せられたこと等も踏まえ、平成二十二年度予算において所要の額を計上したところである。
理科支援員配置事業に関する質問主意書 馳 浩 答弁 2010年2月26日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年9月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第412号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は、本年四月十一日、自公政権時の平成十九年度から実施されてきた「理科支援員配置事業」に関する質問主意書(質問第一八五号)を提出した。民主党政権になり、文部科学省所管の科学技術振興機構(JST)が介入する手法を問題視し、…
答弁: 一から四までについて 平成二十一年に実施された行政刷新会議の事業仕分け(以下「事業仕分け」という。)において現行の理科支援員の配置事業(以下「現行事業」という。)は廃止すべきであるとの評価がなされたが、これは、理科教育の…
提出 2012年4月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
質問: 自公政権時の平成十九年度から実施されてきた理科支援員配置事業は、政権交代直後の平成二十一年十一月、行政刷新会議の事業仕分けによって、「理科専任教員を長期的に確保しておけば必要ない事業であり、抜本的に見直すべき」などと指摘…
答弁: 一から五までについて 御指摘のような小学校の理科教育の現状において、理科支援員は、理科の授業における観察、実験等の活動の充実やそのような活動に関する教員の指導力の向上を図るという重要な役割を果たしてきており、平成二十一年…
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第135号承知していない ×1
質問: 新聞報道によると、「政府の事業仕分けで『廃止』と判定された理科支援員配置事業が、(石川)県内で新年度も継続されることになった。」とのことである。 同事業は、授業を充実させて理科離れを食い止めようとの趣旨で始まったものであ…
答弁: …」に要する経費として二十二億円を計上し、平成二十二年度予算においては、「理科支援員配置事業」に要する経費として約十億円を計上したところである。 二について 御指摘の「理科支援員配置事業」については、事業仕分けにおいて廃止…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2012年9月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第412号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は、本年四月十一日、自公政権時の平成十九年度から実施されてきた「理科支援員配置事業」に関する質問主意書(質問第一八五号)を提出した。民主党政権になり、文部科学省所管の科学技術振興機構(JST)が介入する手法を問題視し、…
答弁: 一から四までについて 平成二十一年に実施された行政刷新会議の事業仕分け(以下「事業仕分け」という。)において現行の理科支援員の配置事業(以下「現行事業」という。)は廃止すべきであるとの評価がなされたが、これは、理科教育の…
提出 2012年4月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
質問: 自公政権時の平成十九年度から実施されてきた理科支援員配置事業は、政権交代直後の平成二十一年十一月、行政刷新会議の事業仕分けによって、「理科専任教員を長期的に確保しておけば必要ない事業であり、抜本的に見直すべき」などと指摘…
答弁: 一から五までについて 御指摘のような小学校の理科教育の現状において、理科支援員は、理科の授業における観察、実験等の活動の充実やそのような活動に関する教員の指導力の向上を図るという重要な役割を果たしてきており、平成二十一年…
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第135号承知していない ×1
質問: 新聞報道によると、「政府の事業仕分けで『廃止』と判定された理科支援員配置事業が、(石川)県内で新年度も継続されることになった。」とのことである。 同事業は、授業を充実させて理科離れを食い止めようとの趣旨で始まったものであ…
答弁: …」に要する経費として二十二億円を計上し、平成二十二年度予算においては、「理科支援員配置事業」に要する経費として約十億円を計上したところである。 二について 御指摘の「理科支援員配置事業」については、事業仕分けにおいて廃止…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「理科支援員配置事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「理科支援員配置事業における存続の必要性に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年3月8日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第224号
「理科支援員配置事業における存続の必要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第75号
「理科支援員配置事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年7月14日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第75号趣旨が明らかではない ×2
「理科支援員配置事業における存続の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月13日
衆議院 第177回 第158号お答えすることは困難 ×1
「理科支援員配置事業における存続の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月1日 西村 智奈美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
衆議院 第192回 第180号
「理科支援員配置事業における存続の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月22日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月2日
「理科支援員配置事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1
「理科支援員配置事業における存続の必要性に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 谷合 正明 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第188号検討してまいりたい ×1
「理科支援員配置事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第60号
「理科支援員配置事業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第108号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。