KurageKurage 質問主意書アシスト

「環境衛生金融公庫 融資対象業種」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1967年7月27日〜1967年7月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 春日一幸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二 環境衛生金融公庫は環境衛生関係営業について衛生水準を高め及び近代化を促進するために必要な資金を供給し、もつて公衆衛生の向上及び増進に資することを目的とするものである。この目的に応じ公庫の融資対象業種は、その前提となる規制と行政上の指導とが対象とする範囲を参考として決定すべきものと考えられる。しかして、このような制度としては、現状においては環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律(以下「環適法」という。)が最も慣熟しているものとみることができるので、この公庫の融資対象として同法の対象とする十八業種をとつたものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1967年7月27日 春日一幸 答弁 1967年8月4日
衆議院 第56回 第1号
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書 第五十五回国会において、衆議院社会労働委員会は、環境衛生金融公庫法案を修正議決するに当たり、特に附帯決議を附し、その中で「対象業種をさら…
答弁: 一 御趣旨のとおりである。 二 環境衛生金融公庫は環境衛生関係営業について衛生水準を高め及び近代化を促進するために必要な資金を供給し、もつて公衆衛生の向上及び増進に資することを目的とするものである。この目的に応じ公庫の融…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環境衛生金融公庫 融資対象業種」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月7日 春日一幸 答弁 1969年7月15日
衆議院 第61回 第9号
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第4号
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1969年4月25日 小沢貞孝 答弁 1969年5月2日
衆議院 第61回 第6号
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 青山 正一 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第63号
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1969年3月27日 高田富之 答弁 1969年4月4日
衆議院 第61回 第3号お答えすることは困難 ×1
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1969年6月9日 本島百合子 答弁 1969年6月17日
衆議院 第61回 第7号
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2022年6月28日
参議院 第208回 第83号
「環境衛生金融公庫の融資対象業種の拡大に関する質問主意書」に近い
提出 1967年3月8日 春日一幸 答弁 1967年3月17日
衆議院 第55回 第1号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。