KurageKurage 質問主意書アシスト

「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定 日米並行協議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年8月6日〜2017年2月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 徳永 エリ、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月6日 徳永 エリ 答弁 2017年2月14日
質問: 一 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉に関する我が国の今後の対応について 1 本年一月二十三日、米国のトランプ大統領はTPP協定から「永久離脱」する大統領令に署名した。このことによって、TPP協定の発効は絶望的と…
答弁: 一の1及び5について 御指摘の「米国抜きでのTPP協定発効」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、数年間の交渉を経て環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」…
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
質問: 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定(以下「TPP」という。)及び日米並行協議に関して、以下のとおり質問する。 一 日米間の協議結果の確認に関するマランティス米国通商代表代行発返書(平成二十五年四月十二日)について、「…
答弁: 一について 我が国の環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉参加に関する日米間の協議の結果、日米間で取り組むこととなった非関税措置は、当該結果を確認する佐々江米国駐箚特命全権大使発マランティス米国通商代…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年2月6日 徳永 エリ 答弁 2017年2月14日
質問: 一 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉に関する我が国の今後の対応について 1 本年一月二十三日、米国のトランプ大統領はTPP協定から「永久離脱」する大統領令に署名した。このことによって、TPP協定の発効は絶望的と…
答弁: 一の1及び5について 御指摘の「米国抜きでのTPP協定発効」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、数年間の交渉を経て環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」…
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
質問: 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定(以下「TPP」という。)及び日米並行協議に関して、以下のとおり質問する。 一 日米間の協議結果の確認に関するマランティス米国通商代表代行発返書(平成二十五年四月十二日)について、「…
答弁: 一について 我が国の環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉参加に関する日米間の協議の結果、日米間で取り組むこととなった非関税措置は、当該結果を確認する佐々江米国駐箚特命全権大使発マランティス米国通商代…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定 日米並行協議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」ほか1件に近い
提出 2016年12月16日 舟山 康江 答弁 2017年1月6日
「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定及び日米並行協議に関…」ほか1件に近い
提出 2013年4月18日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年4月26日
衆議院 第183回 第54号
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
提出 2018年2月8日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定及び日米並行協議に関…」に近い
提出 2013年11月6日 山本 太郎 答弁 2013年11月15日
「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定及び日米並行協議に関…」に近い
提出 2014年5月20日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第167号お答えすることは困難 ×2
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
提出 2017年4月19日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第241号
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
提出 2017年1月20日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定及び日米並行協議に関…」に近い
提出 2011年2月8日 上野 通子 答弁 2011年2月18日
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
提出 2017年2月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第66号趣旨が明らかではない ×1
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
提出 2016年12月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。