Kurage 質問主意書アシスト

「生産年齢人口 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月21日〜2021年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「生産年齢人口」との用語は、一般的には、十五歳から六十四歳までの年齢層を意味するものとして用いられていると承知しているが、政府として画一的な定義を行っていないところであり、政府としては、当該用語の意味については、用いられる具体的な状況に即して判断されるべきものであると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月21日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 一般的に十五歳以上六十五歳未満の人口を生産年齢人口という。平成十六年版少子化社会白書においては、生産年齢人口は「社会を担う中核である」とされている。社会の多様性が進む中で、定年という個人差を無視して一定年齢に達したら退職…
答弁: 一及び二について 御指摘の「生産年齢人口」との用語は、一般的には、十五歳から六十四歳までの年齢層を意味するものとして用いられていると承知しているが、政府として画一的な定義を行っていないところであり、政府としては、当該用語…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月21日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 一般的に十五歳以上六十五歳未満の人口を生産年齢人口という。平成十六年版少子化社会白書においては、生産年齢人口は「社会を担う中核である」とされている。社会の多様性が進む中で、定年という個人差を無視して一定年齢に達したら退職…
答弁: 一及び二について 御指摘の「生産年齢人口」との用語は、一般的には、十五歳から六十四歳までの年齢層を意味するものとして用いられていると承知しているが、政府として画一的な定義を行っていないところであり、政府としては、当該用語…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生産年齢人口 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2023年12月8日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第132号
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2012年6月19日 又市 征治 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第148号承知していない ×1
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2012年7月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月27日
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2011年7月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第353号お答えすることは困難 ×2
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2017年1月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第27号お答えすることは困難 ×1
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2006年12月12日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第238号
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2025年5月28日 福島 みずほ 答弁 2025年6月6日
参議院 第217回 第131号承知していない ×1
「生産年齢人口の定義と高齢者の就労状況との関係に関する質問主…」に近い
提出 2009年2月10日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第112号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。