Kurage 質問主意書アシスト

「生産緑地法 運用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1995年10月2日〜2013年6月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 吉川 元、坂上富男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1995年10月2日 坂上富男 答弁 1995年11月14日
質問: 生産緑地法は平成三年に改正され、市街化区域における住宅建設用の土地を確保するとともに農業用地には税制上の保護を継続することになった。大都市圏では当時、遊休農地への宅地並課税の声が強く、私有地に厳しい制限を加えるにもかかわ…
答弁: …タールの生産緑地地区に関する都市計画の決定が行われている。 二について 生産緑地法(昭和四十九年法律第六十八号。以下「法」という。)第三条第二項の規定に基づき、生産緑地地区に関する都市計画の決定に当たっては、あらかじめ当…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年6月10日 吉川 元(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第100号
質問: …パーセントに対し、一般市街化区域の農地は僅か〇・一パーセントに過ぎない。生産緑地法の目的と固定資産税の実態から考えて納得しがたい格差なので、まず経過を確認する。 生産緑地地区は、第七十二回国会で誕生した生産緑地法(昭和四…
答弁: 一について 生産緑地制度は、市街化区域内の農地等の適正な保全を図ることにより、農林漁業との調整を図りつつ、良好な都市環境の形成に資することを目的としており、良好な生活環境の確保に相当の効用があり、公共施設等の敷地の用に供…
提出 1995年10月2日 坂上富男 答弁 1995年11月14日
質問: 生産緑地法は平成三年に改正され、市街化区域における住宅建設用の土地を確保するとともに農業用地には税制上の保護を継続することになった。大都市圏では当時、遊休農地への宅地並課税の声が強く、私有地に厳しい制限を加えるにもかかわ…
答弁: …タールの生産緑地地区に関する都市計画の決定が行われている。 二について 生産緑地法(昭和四十九年法律第六十八号。以下「法」という。)第三条第二項の規定に基づき、生産緑地地区に関する都市計画の決定に当たっては、あらかじめ当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生産緑地法 運用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一般市街化区域への生産緑地地区指定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年6月4日 吉泉 秀男(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第275号お答えすることは困難 ×2
「生産緑地法の運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年11月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月13日
参議院 第76回 第20号検討してまいりたい ×1
「生産緑地法の運用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年2月16日 栗原 俊夫 答弁 1977年2月25日
参議院 第80回 第3号
「一般市街化区域への生産緑地地区指定に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月18日 吉泉 秀男(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第300号
「生産緑地法の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1977年8月2日 沢田広 答弁 1977年8月9日
衆議院 第81回 第2号
「生産緑地法の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月22日 阿部 知子 外一名(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月3日
衆議院 第151回 第107号
「生産緑地法の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
「生産緑地法の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第567号趣旨が明らかではない ×1
「一般市街化区域への生産緑地地区指定に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第106号
「一般市街化区域への生産緑地地区指定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月21日 水戸将史 答弁 2008年5月30日
参議院 第169回 第130号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。