Kurage 質問主意書アシスト

「用紙配給統制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月16日〜1949年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第41号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 用紙配給統制に関する質問主意書 一 新聞用紙の生産は本年上半期を通じて順調に増産されてきたにもかかわらず、消費量(配給割当量)は増加せず、従つて滯貨は増大し、九月末の在庫量は二千八…
答弁: 一 新聞用紙の生産は、本年度に入り次第に好転してきたので、それに適応する如く五月頃より合理的な割当計画を樹て、すでにその一部は九月より実施しており、更に十二月よりは月二回の四頁建増配を実施することが決定されている。 又、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「用紙配給統制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1974年2月23日 小沢貞孝 答弁 1974年3月5日
衆議院 第72回 第9号
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月14日 河口陽一 答弁 1949年5月19日
衆議院 第5回 第21号
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月15日 満尾君亮 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第88号
「用紙配給統制に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月6日 清水勇 答弁 1978年6月13日
衆議院 第84回 第47号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。