KurageKurage 質問主意書アシスト

「町村 生活困窮者自立相談支援事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2018年2月8日〜2025年12月16日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 百田 尚樹、早稲田 ゆき、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のように「福祉事務所の権限が弱く十分な対応ができていない」とは考えていないが、いずれにせよ、厚生労働省においては、都道府県又は市町村が設置する福祉事務所(社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)第十四条第一項に規定する福祉に関する事務所をいう。以下同じ。)において、医療扶助の適正な実施に必要な体制が確保されるよう、都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村(以下「都道府県等」という。)に対して、「生活困窮者自立相談支援事業等実施要綱」(平成二十七年七月二十七日付け社援発〇七二七第二号厚生労働省社会・援護局長通知別紙)に基づく「医療扶助適正化等事業」等により、「頻回受診」、「重複処方」、「多剤投与」等に係る対策の実施に必要な人件費等に対する財政支援を行っているところである。
生活保護費に関する質問主意書 百田 尚樹 答弁 2025年12月26日
また、お尋ねの「必要性をどのくらいの町村が感じているか」に関する「調査」については、同省「令和二年度生活困窮者就労準備支援事業費等補助金社会福祉推進事業」による「生活困窮者自立支援制度の実施状況の把握・分析等に関する調査研究事業」で行われた調査において、法第五条第一項に基づき生活困窮者自立相談支援事業を行う都道府県が設置した相談窓口が管内に「設置されていない」と回答し、かつ、福祉事務所未設置町村による相談事業を「実施しておらず、当面実施予定はない」又は「わからない」と回答した福祉事務所未設置町村のうち、福祉事務所未設置町村による相談事業を実施する必要性について、「とても必要性を感じている」又は「まあまあ必要性を感じている」と回答した町村の合計の割合は、四十六・九パーセントである。
お尋ねについては、大綱において、ひとり親家庭以外の家庭の相談に対応することが可能な生活困窮者自立支援法(平成二十五年法律第百五号)第五条第一項の規定に基づく生活困窮者自立相談支援事業の支援員等とひとり親家庭の相談に対応する母子・父子自立支援員等の連携等により各種支援に適切につなげる体制の充実を図ることで、子供の貧困に対する支援体制を強化することとしている。また、社会福祉法第百六条の三第一項に基づき、市町村において、地域住民、社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行う者が自ら他の地域住民が抱える地域生活課題に関する相談を包括的に受け止め、情報提供や助言を行うとともに、必要に応じて支援関係機関につなぐことのできる体制の整備が進められているところであり、政府としては、こうした取組に対する支援を通じて、子供がいる世帯が抱える様々な課題にも適切に対応してまいりたい。
また、御指摘の「努力義務の場合」及び「委託している当該施設」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「生活困窮者自立相談支援事業等の実施について」(平成二十七年七月二十七日付け社援発〇七二七第二号厚生労働省社会・援護局長通知)において、一時生活支援事業において宿泊場所の供与を行う施設については、建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)に定める基準等を満たすものとするとともに、日照、採光、換気等利用者の保健衛生及び防災について十分に配慮されたものとすることを都道府県、市(特別区を含む。)及び福祉事務所(社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)に規定する福祉に関する事務所をいう。)を設置する町村(以下「都道府県等」という。)に対して助言している。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月16日 百田 尚樹 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: 保険料を四十年間納付した場合の満額の老齢基礎年金受給額(以下「年金額」という。)よりも、東京二十三区などの生活保護受給額の方がはるかに多いケースがあることが報じられるなど、年金額と生活保護受給額とのアンバランスが指摘され…
答弁: …」とは考えていないが、いずれにせよ、厚生労働省においては、都道府県又は市町村が設置する福祉事務所(社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)第十四条第一項に規定する福祉に関する事務所をいう。以下同じ。)において、医療扶助の…
提出 2022年5月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
質問: …治体のみが自立相談支援事業を必ず行うこととなっており、平成三十年の改正で町村も任意で行うことができるようになったところであるが、全国九百二十六町村中、まだ四十町村でしか実施されていない。 その結果、「町村住民は、身近なと…
答弁: …号)第十四条第一項に規定する福祉に関する事務所をいう。)を設置していない町村(以下「福祉事務所未設置町村」という。)による相談事業(生活困窮者自立支援法(平成二十五年法律第百五号。以下「法」という。)第十一条第一項に規定…
提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
質問: 一月三一日深夜に札幌の集合住宅「そしあるハイム」で発生した火災に関連して、次の点について質問する。 一 「一時生活支援」を行う事業所における防災対策(火災時のスプリンクラーや消火器の設置義務、消防計画や避難訓練実施、災害…
答弁: …二十六年法律第四十五号)に規定する福祉に関する事務所をいう。)を設置する町村(以下「都道府県等」という。)に対して助言している。 二及び三について お尋ねの「防災対策」の把握状況、「自立相談支援事業所の災害時のBCP策定…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年12月16日 百田 尚樹 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: 保険料を四十年間納付した場合の満額の老齢基礎年金受給額(以下「年金額」という。)よりも、東京二十三区などの生活保護受給額の方がはるかに多いケースがあることが報じられるなど、年金額と生活保護受給額とのアンバランスが指摘され…
答弁: …」とは考えていないが、いずれにせよ、厚生労働省においては、都道府県又は市町村が設置する福祉事務所(社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)第十四条第一項に規定する福祉に関する事務所をいう。以下同じ。)において、医療扶助の…
提出 2022年5月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
質問: …治体のみが自立相談支援事業を必ず行うこととなっており、平成三十年の改正で町村も任意で行うことができるようになったところであるが、全国九百二十六町村中、まだ四十町村でしか実施されていない。 その結果、「町村住民は、身近なと…
答弁: …号)第十四条第一項に規定する福祉に関する事務所をいう。)を設置していない町村(以下「福祉事務所未設置町村」という。)による相談事業(生活困窮者自立支援法(平成二十五年法律第百五号。以下「法」という。)第十一条第一項に規定…
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第31号
質問: …れ目ない支援をうたい、「子育て世代包括支援センター」の設置が三年前から市町村の努力義務となっている。しかし、実現したのは全国の半数強にとどまる。 第二百一回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説で、総理は「来年春までに…
答弁: …摘の「子育て世代包括支援センター」については、令和二年度末までに全ての市町村(特別区を含む。以下同じ。)に設置することとしているが、設置に向けた支援として、同センターに関する好事例の紹介や研修会の開催等を実施しているほか…
提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
質問: 一月三一日深夜に札幌の集合住宅「そしあるハイム」で発生した火災に関連して、次の点について質問する。 一 「一時生活支援」を行う事業所における防災対策(火災時のスプリンクラーや消火器の設置義務、消防計画や避難訓練実施、災害…
答弁: …二十六年法律第四十五号)に規定する福祉に関する事務所をいう。)を設置する町村(以下「都道府県等」という。)に対して助言している。 二及び三について お尋ねの「防災対策」の把握状況、「自立相談支援事業所の災害時のBCP策定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「町村 生活困窮者自立相談支援事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「町村の生活困窮者自立相談支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月1日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月9日
衆議院 第196回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「町村の生活困窮者自立相談支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第14号
「町村の生活困窮者自立相談支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月6日 辻 泰弘 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第117号
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第72号趣旨が明らかではない ×2
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
「生活保護費に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月3日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第227号承知していない ×1
「子どもの貧困対策のうち、「生活の安定に資するための支援」に…」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第221号趣旨が明らかではない ×2
「子どもの貧困対策のうち、「生活の安定に資するための支援」に…」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「生活保護費に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月8日 櫻井 充 答弁 2003年10月31日
参議院 第157回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「町村の生活困窮者自立相談支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。