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「疎開船「対馬丸」 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1984年12月8日〜2015年9月7日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 喜屋武 眞榮、照屋 寛徳、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年9月15日
質問: …月十日の那覇市街地を中心とする無差別空襲(以下、「十・十空襲」という)や疎開船「対馬丸」を含む戦時遭難船舶の被災実態等に関する政府調査は、戦後七十年の今日まで全くなされていないようだ。 以下、質問する。 一 政府・総務省…
答弁: 一の�@及び二の�Cについて お尋ねの理由については、御指摘の「調査報告書」のそれぞれについて、当時の行政文書が残っていないことから、不明である。 一の�Aについて お尋ねの犠牲者数については、戦時遭難船舶遺族会の資料「…
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月28日
質問: 平成九年十二月三日に学童疎開船「対馬丸」の沈没位置が確認されたことを受けて、平成十年三月七日には、洋上慰霊祭が執り行われた。本件に係わる遺族はじめ、関係者の取り組みに敬意を表するが、他の同様事例に対する政府の対応をみると…
答弁: …当たっては国会での議論も十分念頭に置くべきものと考えており、御指摘の国会質問と本件とのかかわりについても同様である。 三の4及び5について 特別支出金の支給業務は、対馬丸の遭難学童の遺族が戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和…
提出 1984年12月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年12月18日
参議院 第102回 第2号お答えすることは困難 ×2
質問: 疎開船「対馬丸」に関する質問主意書 過ぐる大戦末期の昭和十九年八月二十二日、沖縄から九州への疎開船対馬丸が船客一六六一名を乗せて航行中、悪石島西北方六・七カイリの海上で、米国の潜水艦の雷撃により沈没した事件は、今日では、…
答弁: 一について 海洋科学技術センターの潜水調査船「しんかい二〇〇〇」は、試運転中に約二千メートル潜航した実績があるが、現在までに実施した深海調査研究における最深調査地点は、千七百六十五メートルである。 二及び三について 「し…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2015年9月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年9月15日
質問: …月十日の那覇市街地を中心とする無差別空襲(以下、「十・十空襲」という)や疎開船「対馬丸」を含む戦時遭難船舶の被災実態等に関する政府調査は、戦後七十年の今日まで全くなされていないようだ。 以下、質問する。 一 政府・総務省…
答弁: 一の�@及び二の�Cについて お尋ねの理由については、御指摘の「調査報告書」のそれぞれについて、当時の行政文書が残っていないことから、不明である。 一の�Aについて お尋ねの犠牲者数については、戦時遭難船舶遺族会の資料「…
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月28日
質問: 平成九年十二月三日に学童疎開船「対馬丸」の沈没位置が確認されたことを受けて、平成十年三月七日には、洋上慰霊祭が執り行われた。本件に係わる遺族はじめ、関係者の取り組みに敬意を表するが、他の同様事例に対する政府の対応をみると…
答弁: …当たっては国会での議論も十分念頭に置くべきものと考えており、御指摘の国会質問と本件とのかかわりについても同様である。 三の4及び5について 特別支出金の支給業務は、対馬丸の遭難学童の遺族が戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和…
提出 1987年4月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年4月17日
参議院 第108回 第14号
質問: 疎開船「対馬丸」に関する再質問主意書 疎開船「対馬丸」に関し、昭和六十二年二月四日付けで行つた私の質問主意書に対し、答弁書(内閣参質一〇八第五号)が送付されたが、政府は紋切り型の冷淡極まる答弁に終始し、誠に遺憾に耐えない…
答弁: 一の(一)について 1及び2 古くから航海中の死亡者について水葬に付することが広く行われてきたことなどの事実に着目して、一般的には海自体が戦没者の安眠の場所であるとの認識の下に、沈没艦船内の遺骨収集は、例外的に、遺骨が人…
提出 1987年2月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年2月13日
参議院 第108回 第5号
質問: 疎開船「対馬丸」に関する質問主意書 先の大戦末期における沖縄から九州への学童疎開船「対馬丸」遭難に関しては、大別すれば、(1)遭難者及びその遺族に対する措置、(2)遭難者の遺骨の収集・引上げの二つの問題があり、関係者の積…
答弁: 一について 沈没艦船内の遺骨収集については、海自体が戦没者の安眠の場所であるとの考え方に基づき、原則としてこれを行わないが、例外的に、遺骨が人目にさらされていて遺骨の尊厳が損なわれるような特別な状況にあり、かつ、その沈没…
提出 1984年12月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年12月18日
参議院 第102回 第2号お答えすることは困難 ×2
質問: 疎開船「対馬丸」に関する質問主意書 過ぐる大戦末期の昭和十九年八月二十二日、沖縄から九州への疎開船対馬丸が船客一六六一名を乗せて航行中、悪石島西北方六・七カイリの海上で、米国の潜水艦の雷撃により沈没した事件は、今日では、…
答弁: 一について 海洋科学技術センターの潜水調査船「しんかい二〇〇〇」は、試運転中に約二千メートル潜航した実績があるが、現在までに実施した深海調査研究における最深調査地点は、千七百六十五メートルである。 二及び三について 「し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「疎開船「対馬丸」 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「疎開船「対馬丸」に関する質問」ほか3件に近い
提出 1975年1月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年1月17日
参議院 第75回 第1号
「疎開船「対馬丸」に関する質問」ほか3件に近い
提出 1975年2月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年2月21日
参議院 第75回 第3号
「疎開船「対馬丸」に関する質問」ほか3件に近い
提出 1998年8月12日 照屋 寛徳 答弁 1998年9月8日
「疎開船「対馬丸」に関する再質問」ほか2件に近い
提出 1983年11月16日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月25日
「疎開船「対馬丸」に関する質問」ほか2件に近い
提出 2000年10月5日 照屋 寛徳 答弁 2000年10月31日
「沖縄戦などの被災実態等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月3日
「疎開船「対馬丸」に関する再質問」に近い
提出 2007年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第84号
「沖縄戦などの被災実態等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第46号お答えすることは困難 ×1
「沖縄戦などの被災実態等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
「沖縄戦などの被災実態等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第292号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。