Kurage 質問主意書アシスト

「皮革 統制撤廃」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年11月15日〜1950年7月21日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 横田甚太郎、若林義孝)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第36号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 各種公団の不正及び運営に関する質問主意書 一 世上では各種公団の不正はその極に達しているといわれている。よつて各種公団不正腐敗の根源を明らかにするために、政府は、各公団ごとに扱つた…
答弁: …十二年度―昭和二十四年度) A 輸入品 品目 機械器具、諸雑貨、諸雑品、皮革、ゴム、金属鉱産品、化学薬品、燃料、塩、食糧、肥 料、農水産品 金額 受入 二〇〇、六五四、三一四 千円 拂出 一八二、九〇〇、五五八 千円 B…
提出 1949年11月15日 若林義孝 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第40号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 皮革の統制撤廃に関する質問主意書 多年にわたり実施せられて来た諸統制を撤廃して経済の動きを自由にし、これにより経済力の復興、世界経済への参加を計ることは、わが国経済の全般に共通した…
答弁: 一 従来皮革については、需要革量に比しその供給絶対量の不足、並びに輸入原皮が海外の援助資金に依存している等の理由もあつて、極力これが有効利用を図るため配給の統制を実施して来た訳であるが、明年度においては原皮輸入計画数量も…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「皮革 統制撤廃」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「各種公団の不正及び運営に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第69号
「各種公団の不正及び運営に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 井之口政雄 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第155号
「皮革の統制撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月28日 小平久雄 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第63号お答えすることは困難 ×1
「各種公団の不正及び運営に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月1日 図司安正 答弁 1950年3月13日
衆議院 第7回 第61号
「各種公団の不正及び運営に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 梨木作次郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第119号
「皮革の統制撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月13日 満尾君亮 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第128号
「各種公団の不正及び運営に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
「皮革の統制撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月18日 青山 正一 答弁 1950年3月31日
参議院 第7回 第48号
「皮革の統制撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月16日 長谷川四郎 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第89号
「皮革の統制撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。