Kurage 質問主意書アシスト

「盗聴法 警察」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1999年11月15日〜1999年12月15日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 保坂展人、中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年11月15日 保坂展人 答弁 1999年11月26日
衆議院 第146回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …るが、事実か。 (3) 同紙には「警察は身内に甘すぎるんじゃないかなあ。盗聴法なんかで、これからもっと、警察の力が強くなるんでしょう。こんなことじゃ、信用できないですよ」という会社員のコメントを掲載している。政府はどのよ…
答弁: 一の(1)について 本年十一月十四日、元神奈川県警察本部長(以下「元警察本部長」という。)等の警察の幹部職員による犯人隠避等の事件が横浜地方検察庁に送致されたことは、警察に対する国民の信頼を損なうものであり、誠に遺憾であ…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1999年12月15日 中村 敦夫 答弁 2000年1月14日
参議院 第146回 第20号
質問: 盗聴法と警察の信頼性に関する質問主意書 犯罪捜査のための通信傍受に関する法律(以下「盗聴法」という。)案の審議過程において、一九八六年に発覚した日本共産党幹部宅盗聴事件(以下「盗聴事件」という。)を取り上げて、野党議員や…
答弁: …を適正に実施するための方法その他の事項を国家公安委員会規則で定めるほか、警察庁において、都道府県警察に対して必要な指導を行うこととしている。 また、大多数の警察職員が日夜職務に精励している中、一連の不祥事案によって国民の…
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月18日
衆議院 第146回 第19号
質問: …いて、記録、駆動装置そのものが、規格改訂・変更されることもあり得る。 「盗聴法」対象の死刑相当犯罪の公訴時効は一五年であり、少なくともオーディオカセットテープ等今後一五年間安定して利用できる機材を使用すべきではないか。 …
答弁: …えた不必要な能力を有するものとすることは考えていない。 三の1について 警察及び検察においては、共通の規格及び性能の記録装置を配備する予定である。また、裁判所が配備を予定する機器も、通信傍受法第二十五条の規定による傍受の…
提出 1999年11月15日 保坂展人 答弁 1999年11月26日
衆議院 第146回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …るが、事実か。 (3) 同紙には「警察は身内に甘すぎるんじゃないかなあ。盗聴法なんかで、これからもっと、警察の力が強くなるんでしょう。こんなことじゃ、信用できないですよ」という会社員のコメントを掲載している。政府はどのよ…
答弁: 一の(1)について 本年十一月十四日、元神奈川県警察本部長(以下「元警察本部長」という。)等の警察の幹部職員による犯人隠避等の事件が横浜地方検察庁に送致されたことは、警察に対する国民の信頼を損なうものであり、誠に遺憾であ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「盗聴法 警察」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「神奈川県警事件の責任などに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月12日
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」ほか1件に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年1月14日
参議院 第146回 第18号
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」に近い
提出 1998年6月16日 保坂展人 答弁 1998年7月17日
衆議院 第142回 第58号承知していない ×4
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」に近い
提出 1998年5月6日 保坂展人 答弁 1998年5月26日
衆議院 第142回 第30号
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」に近い
提出 1998年8月7日 保坂展人 答弁 1998年9月4日
衆議院 第143回 第3号承知していない ×6
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」に近い
提出 1998年3月12日 保坂展人 答弁 1998年3月27日
衆議院 第142回 第17号
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「神奈川県警事件の責任などに関する質問主意書」に近い
提出 1995年11月6日 山口敏夫 答弁 1995年11月14日
衆議院 第134回 第9号
「神奈川県警事件の責任などに関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月11日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月19日
「神奈川県警事件の責任などに関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月1日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。