Kurage 質問主意書アシスト

「盛土規制法上 「土地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年11月25日〜2025年11月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松尾 明弘)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月25日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
衆議院 第219回 第86号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、改善していく必要があると考え、以下、政府の見解について質問する。 一 「土地の形質の変更」の該当範囲について 宅地の造成を目的とした一連の工事において、既存建物の解体、既存擁壁の解体、それに伴う切土又は盛土、新たな擁壁…
答弁: …に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「盛土規制法に定める「土地の形質の変更」に該当する」か否かについては、各都道府県知事において、工事の内容等の個別具体の状況に応じ、適切に判断されるべきものと考えている。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年11月25日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
衆議院 第219回 第86号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、改善していく必要があると考え、以下、政府の見解について質問する。 一 「土地の形質の変更」の該当範囲について 宅地の造成を目的とした一連の工事において、既存建物の解体、既存擁壁の解体、それに伴う切土又は盛土、新たな擁壁…
答弁: …に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「盛土規制法に定める「土地の形質の変更」に該当する」か否かについては、各都道府県知事において、工事の内容等の個別具体の状況に応じ、適切に判断されるべきものと考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「盛土規制法上 「土地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 1975年1月23日 小平 芳平 答弁 1975年1月31日
参議院 第75回 第2号検討してまいりたい ×1
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月27日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月18日
衆議院 第154回 第81号
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月10日 川田 龍平 答弁 2008年11月18日
参議院 第170回 第88号
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月11日 下田 京子 答弁 1987年11月24日
参議院 第110回 第6号
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月5日 大田昌秀 答弁 2007年4月13日
参議院 第166回 第23号
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月22日 穀田 恵二 外四名(日本共産党) 答弁 2001年3月27日
衆議院 第151回 第29号
「盛土規制法上の「土地の形質の変更」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月29日 中島 克仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。