KurageKurage 質問主意書アシスト

「相互銀行法 加入者を泣かす解約手数料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1951年12月10日〜1951年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原 虎一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1951年12月10日 原 虎一 答弁 1951年12月19日
参議院 第13回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: …まがない。 かかる事は正当な金融機関の行為でなく悪徳高利貸的行為である。相互銀行法施行により従来のこれらの欠陥が改められ健全な金融機関となるものと了解していた所、最近神田の第一相互銀行において豊島区西巣鴨町二ノ二二四八番…
答弁: 無尽契約の解約手数料については、定款の規定ではなく、業務方法書に定めて認可を受けることになつているが、これには相互銀行への転換後における新規契約については、解約手数料は、契約給付金千円に対して十円以内、即時払の場合には二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1951年12月10日 原 虎一 答弁 1951年12月19日
参議院 第13回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: …まがない。 かかる事は正当な金融機関の行為でなく悪徳高利貸的行為である。相互銀行法施行により従来のこれらの欠陥が改められ健全な金融機関となるものと了解していた所、最近神田の第一相互銀行において豊島区西巣鴨町二ノ二二四八番…
答弁: 無尽契約の解約手数料については、定款の規定ではなく、業務方法書に定めて認可を受けることになつているが、これには相互銀行への転換後における新規契約については、解約手数料は、契約給付金千円に対して十円以内、即時払の場合には二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「相互銀行法 加入者を泣かす解約手数料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1951年12月15日 大矢省三 外一名 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第1号お答えすることは困難 ×1
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月6日 原 虎一 答弁 1952年2月15日
参議院 第13回 第3号
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1976年9月28日 野末 陳平 答弁 1976年10月5日
参議院 第78回 第1号
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月21日 春日一幸 答弁 1964年4月28日
衆議院 第46回 第5号
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1974年2月28日 玉置一徳 答弁 1974年3月8日
衆議院 第72回 第11号
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1975年1月23日 小沢貞孝 答弁 1975年1月31日
衆議院 第75回 第6号
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
「相互銀行法と加入者を泣かす解約手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月17日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年2月28日
衆議院 第193回 第75号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。