KurageKurage 質問主意書アシスト

「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員 労働条件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年11月28日〜1950年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 風早八十二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第78号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働條件に関する質問主意書 相模原元造兵廠は、従業員約二万名の大工場であるが、特に朝鮮事変以後、労働條件が惡くなり、全く非人間的な状態におかれて…
答弁: 相模原元造兵廠(小松製作所)の従業員に対し、一般の労働法規は適用されている。すなわち労働組合法に基く労働組合は、本事務所に設立されており、又労働基準法の適用についても、所轄の相模原労働基準監督署において監督を実施している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員 労働条件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1950年11月22日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第25号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第75号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1950年2月22日 春日正一 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第53号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1979年1月29日 栗林三郎 答弁 1979年2月13日
衆議院 第87回 第3号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1949年5月6日 大矢省三 答弁 1949年5月16日
衆議院 第5回 第18号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第132号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第31号
「相模原元造兵廠(小松製作所)従業員の労働条件に関する質問主…」に近い
提出 1950年3月14日 苅田アサノ 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第86号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。