Kurage 質問主意書アシスト

「相模湾沿岸地域における防災対策 推進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年7月17日〜2026年7月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月17日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
質問: 政府は、防災基本計画及び南海トラフ地震防災対策推進基本計画等に基づき、大規模地震及び津波災害への備えを推進している。 神奈川県の三浦半島から真鶴町に至る相模湾沿岸地域(以下「当該地域」という。)は、多くの住民が生活すると…
答弁: …区域(以下「緊急対策区域」という。)、南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法(平成十四年法律第九十二号)第三条第一項に規定する南海トラフ地震防災対策推進地域(以下「推進地域」という。)及び同法第十条第一…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年7月17日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
質問: 政府は、防災基本計画及び南海トラフ地震防災対策推進基本計画等に基づき、大規模地震及び津波災害への備えを推進している。 神奈川県の三浦半島から真鶴町に至る相模湾沿岸地域(以下「当該地域」という。)は、多くの住民が生活すると…
答弁: …区域(以下「緊急対策区域」という。)、南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法(平成十四年法律第九十二号)第三条第一項に規定する南海トラフ地震防災対策推進地域(以下「推進地域」という。)及び同法第十条第一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「相模湾沿岸地域における防災対策 推進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月16日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月26日
衆議院 第198回 第143号お答えすることは困難 ×1
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月23日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
衆議院 第212回 第9号趣旨が明らかではない ×2
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月13日
衆議院 第180回 第327号承知していない ×1
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第270号趣旨が明らかではない ×2
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第32号
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月12日 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第187号お答えすることは困難 ×1
「相模湾沿岸地域における防災対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。