Kurage 質問主意書アシスト

「砂利石材船 一元化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1980年7月19日〜1985年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 田代 富士男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1985年6月17日 田代 富士男 答弁 1985年7月30日
参議院 第102回 第44号
質問: …の転用による砂利船等の一元化問題について、私は、昭和五十五年七月十九日に砂利石材船の一元化に関する質問主意書を提出し、運輸省の公平な立場にたつた適切な指導による円滑な実施を求めてきたところであるが、一元化後の船腹調整事業…
答弁: 一から六まで及び十一について 営業転用船については、保有船腹調整規程(以下「規程」という。)に基づき、一定の条件の下に、代替建造が行われていると承知している。 船腹調整事業については、砂利船に係るものも含め今後とも業界の…
提出 1980年7月19日 田代 富士男 答弁 1980年8月26日
参議院 第92回 第1号
質問: 砂利石材船の一元化に関する質問主意書 自家用砂利石材船の営業への転用によつて砂利船業界の輸送秩序の維持正常化を図る一元化問題については、運輸省の指導のもとに、四年有余にわたつて、日本内航海運組合総連合会(以下「総連合会」…
答弁: 一から三までについて 昭和五十年の通達は、自家用船舶の取扱いに関し、昭和四十八年の通達を明確にしたものであり、自家用船舶であるかどうかは、当該船舶による運送が他人の需要に応じて行われるものでないこと等により実質的に判断さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「砂利石材船 一元化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本内航海運組合総連合会による船腹調整事業に関する質問」ほか1件に近い
提出 2004年4月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年5月11日
衆議院 第159回 第61号趣旨が明らかではない ×1
「日本内航海運組合総連合会による船腹調整事業に関する質問」ほか1件に近い
提出 1999年11月9日 中村 敦夫 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第4号
「砂利石材船の一元化に関する質問」ほか1件に近い
提出 2024年6月7日 小川 淳也(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月18日
「日本内航海運組合総連合会による船腹調整事業に関する質問」ほか1件に近い
提出 1987年7月30日 木本 平八郎 答弁 1987年8月28日
参議院 第109回 第3号
「砂利石材船の一元化に関する質問」ほか1件に近い
提出 1994年4月19日 楢崎弥之助 答弁 1994年5月27日
衆議院 第129回 第5号承知していない ×3
「日本内航海運組合総連合会による船腹調整事業に関する質問」に近い
提出 1972年11月1日 和田春生 答弁 1972年11月10日
「砂利石材船の一元化に関する質問」に近い
提出 1958年4月8日 山口丈太郎 答弁 1958年4月15日
衆議院 第28回 第6号
「砂利石材船の一元化に関する質問」に近い
提出 1983年5月10日 竹内猛 答弁 1983年5月24日
衆議院 第98回 第21号
「日本内航海運組合総連合会による船腹調整事業に関する質問」に近い
提出 1997年12月3日 金田誠一 答弁 1998年1月16日
衆議院 第141回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。