KurageKurage 質問主意書アシスト

「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得るこ なった方に対する調査」結果」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年1月19日〜2009年1月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年1月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …生労働・総務合同部門会議で説明した「記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する調査」結果について、次のとおり質問する。 一 調査結果によると、以前記録照会をした時は記録が見つからなかったが、昨年、記録が見つかり…
答弁: 一について お尋ねの理由については、御指摘の六人が年金相談を行った際の詳細な経緯等が明らかでないため、お答えすることは困難であるが、社会保険オンラインシステム上の記録を確認したところ、これら六人のうちには、氏名が相違して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年1月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …生労働・総務合同部門会議で説明した「記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する調査」結果について、次のとおり質問する。 一 調査結果によると、以前記録照会をした時は記録が見つからなかったが、昨年、記録が見つかり…
答弁: 一について お尋ねの理由については、御指摘の六人が年金相談を行った際の詳細な経緯等が明らかでないため、お答えすることは困難であるが、社会保険オンラインシステム上の記録を確認したところ、これら六人のうちには、氏名が相違して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得るこ なった方に対する調査」結果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第97号お答えすることは困難 ×2
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2008年11月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月25日
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2008年12月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第320号
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第195号承知していない ×1
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2009年1月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第45号お答えすることは困難 ×1
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
「社会保険庁が実施した「記録訂正により年金受給権を得ることと…」に近い
提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第338号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

下書きは、論点の語が3つまで・全部で40字までのときに作れます。