Kurage 質問主意書アシスト

「私立大学研究ブランディング事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年7月9日〜2018年7月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、私立大学研究ブランディング事業における対象校の選定のための評価項目には、定員に関する事項はなく、当該事業の対象校については、私立大学等経常費補助金の基準額が増額されるところ、私立大学等経常費補助金の基準額については、まず、学部等ごとの収容定員に対する在籍学生数の割合等を勘案して増額又は減額が行われた上で、当該事業に選定されたことにより増額されることになる。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月17日 川田 龍平 答弁 2018年7月27日
質問: 私立大学の機能強化を目的として「私立大学研究ブランディング事業」が平成二十八年度より実施されているところである。この事業では、国際的な発展性を企図する世界展開型のタイプBと、地域社会に貢献することを企図した社会展開型のタ…
答弁: …ある。 一の後段及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、私立大学研究ブランディング事業における対象校の選定のための評価項目には、定員に関する事項はなく、当該事業の対象校については、私立大学等経常費補助金の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年7月17日 川田 龍平 答弁 2018年7月27日
質問: 私立大学の機能強化を目的として「私立大学研究ブランディング事業」が平成二十八年度より実施されているところである。この事業では、国際的な発展性を企図する世界展開型のタイプBと、地域社会に貢献することを企図した社会展開型のタ…
答弁: …ある。 一の後段及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、私立大学研究ブランディング事業における対象校の選定のための評価項目には、定員に関する事項はなく、当該事業の対象校については、私立大学等経常費補助金の…
提出 2018年7月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月17日
衆議院 第196回 第431号
質問: 文部科学省の科学技術・学術政策局長が私立大学研究ブランディング事業に関して受託収賄容疑で逮捕されました。 私立大学研究ブランディング事業は有識者らで構成する委員会によって審査が行われています。 本年七月六日の衆議院厚生労…
答弁: 一から四までについて お尋ねの事項については、捜査中の事件に関わることであるため、お答えを差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「私立大学研究ブランディング事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「私立大学研究ブランディング事業の選定と選定された大学の事業…」ほか1件に近い
提出 2013年10月16日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第6号
「私立大学研究ブランディング事業の選定と選定された大学の事業…」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1
「私立大学研究ブランディング事業の選定と選定された大学の事業…」に近い
提出 2013年11月29日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2013年12月10日
「私立大学研究ブランディング事業の選定と選定された大学の事業…」に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第30号
「私立大学研究ブランディング事業の選定と選定された大学の事業…」に近い
提出 1998年5月22日 石井郁子 答弁 1998年6月5日
衆議院 第142回 第37号
「私立大学研究ブランディング事業の選定と選定された大学の事業…」に近い
提出 2010年2月8日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月16日
「私立大学研究ブランディング事業に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 矢山有作 答弁 1982年2月9日
衆議院 第95回 第16号
「私立大学研究ブランディング事業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月11日 大熊 利昭(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第69号
「私立大学研究ブランディング事業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月28日 浅尾慶一郎 答弁 2008年3月7日
参議院 第169回 第57号お答えすることは困難 ×1
「私立大学研究ブランディング事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 岩間 正男 答弁 1949年11月29日
参議院 第6回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。