Kurage 質問主意書アシスト

「税理士制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1972年3月17日〜2014年6月4日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 小池 政就、馳 浩、河村 たかし)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

税理士の資格に関する見直しについて、一についてで述べたとおり、税理士法第六条第一号に規定する税法に属する科目について、税理士法第七条第一項に規定する成績を得た者が有する学識と同程度のものを習得することができるものとして国税審議会が指定する研修を修了した公認会計士が、税理士となる資格を有することとなる点において、税理士制度の信頼性向上につながることとなると考えている。
税理士法改正に関する質問主意書 小池 政就 答弁 2014年6月13日
国税庁札幌国税局苫小牧税務署総務課総務係 税務署の所掌事務に関する総合調整に関すること。公文書類の接受、発送、編集及び保存に関すること。税務署の保有する情報の公開に関すること。税務署の保有する個人情報の保護に関すること。税理士制度の運営に関すること。税務署の所掌事務に関する官報掲載に関すること。機密に関すること。署長の官印及び庁印の保管に関すること。税務署の職員の任免、給与、服務その他の人事に関すること。収税官吏章その他の証票の管理に関すること。税務署の会計に関すること。税務署所属の行政財産及び物品の管理並びに建築物の営繕に関すること。庁内の管理に関すること。税印の押なつに関すること。税務署の所掌に関する統計に関する事務の総括に関すること。税務署の職員の衛生、医療その他の福利厚生に関すること。
国税庁は、税理士業務の適正な運営の確保を図ることを任務としており、これを達成するため、税理士制度の運営に関する事務を所掌し、税理士会の指導監督に関する事務等を行っている。
一 税理士の職責については、昭和三十八年の税制調査会の答申は「税理士制度は、税務に関する一定範囲の業務を税理士業務と定め、これを独占的な業務として営むことができる者を税理士とすることにより、税理士に対して、弁護士や公認会計士などと同様に職業上の特権を与え、同時に、これに伴う一定の義務を課することとしているものである。このような点からみるとき、税理士制度の第一義的な意義は、法令に規定された納税義務の適正な実現に資するという点に求めるべきものであると考えられる。しかして、この場合、法令に規定された納税義務の適正な実現に資するためには、税理士が納税者の委嘱を受けて職務を果たしていくその立場は、委嘱者の立場とまつたく重複するような形においてではなく、税務会計専門家として見識のある判断を加えるという形において把握されなければならないことは当然であろう。現行法が、「中正な立場」という字句を用いて前述のような規定を設けていることは、まさに上記のような税理士の公共的な立場を明らかにするためのものであつて、意義深いものと認められる。」と述べており、このような基本的な考え方は現在においても何ら変更を加える必要はない。
税理士制度に関する質問主意書 横山利秋 答弁 1972年3月24日
二 税理士の資格付与について、前記の答申は、「特定の者に一定の資格を付与する場合の方法としては、通常一般的には試験制度が考えられ、この意味で、現行の制度が試験制度を原則としていることは合理的であるといえる。」としつつ、税理士の業務が「専門実務家としての業務であることを考えると、わが国の他の職業専門家に関する立法例や外国の税理士制度等にもならつて、通常の試験制度のほかに、十分に税務実務の経験に富んだ者を資格者の中に含めることが、税理士制度の運営上実状に沿うものであると考えられる。」として、新たに資格認定制度を設けることを提案した。
税理士制度に関する質問主意書 横山利秋 答弁 1972年3月24日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …する情報の公開に関すること。税務署の保有する個人情報の保護に関すること。税理士制度の運営に関すること。税務署の所掌事務に関する官報掲載に関すること。機密に関すること。署長の官印及び庁印の保管に関すること。税務署の職員の任…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2014年6月4日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第195号
質問: 日本公認会計士協会と日本税理士会連合会の合意に基づき、税理士制度の信頼性向上及び監査の信頼性確保の観点から、平成二十六年度税制改正において税理士制度が見直されることとされ、税理士となる資格を有する公認会計士は、公認会計士…
答弁: …修を修了した公認会計士が、税理士となる資格を有することとなる点において、税理士制度の信頼性向上につながることとなると考えている。…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …する情報の公開に関すること。税務署の保有する個人情報の保護に関すること。税理士制度の運営に関すること。税務署の所掌事務に関する官報掲載に関すること。機密に関すること。署長の官印及び庁印の保管に関すること。税務署の職員の任…
提出 2006年2月16日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第77号
質問: 東京国税局、関東信越国税局は、同族会社役員報酬の給与所得控除の法人課税所得加算、いわゆる特定同族会社の役員報酬の損金不算入規定の創設につき、東京税理士会、関東信越税理士会に、平成十八年度税制改正要綱の閣議決定後、意見聴取…
答弁: …士業務の適正な運営の確保を図ることを任務としており、これを達成するため、税理士制度の運営に関する事務を所掌し、税理士会の指導監督に関する事務等を行っている。 御指摘の「意見聴取」の意味が必ずしも明らかでないが、東京国税局…
提出 1972年3月17日 横山利秋 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第5号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 税理士制度に関する質問主意書 一 納税申告期を控えて、国民は税金及び税務行政について、改めて広汎な希望や、不満をいだいている。わが国はシャウプ勧告以来、自主申告納税を基本とした租税法定主義…
答弁: 一 税理士の職責については、昭和三十八年の税制調査会の答申は「税理士制度は、税務に関する一定範囲の業務を税理士業務と定め、これを独占的な業務として営むことができる者を税理士とすることにより、税理士に対して、弁護士や公認会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「税理士制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「税理士制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月23日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
「税理士法改正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月18日 若林 健太 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第81号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第392号検討してまいりたい ×1
「特定同族会社の役員報酬の損金不算入規定の創設に関する質問主…」に近い
提出 2008年12月9日 牧 義夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第325号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年6月9日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月20日
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月26日
衆議院 第156回 第132号お答えすることは困難 ×1
「税理士制度に関する質問主意書」に近い
提出 1971年1月19日 赤松勇 答弁 1971年1月26日
衆議院 第65回 第1号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月18日
衆議院 第156回 第75号
「税理士制度に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月29日 齋藤 勁 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第44号
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
提出 2003年2月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月22日
衆議院 第156回 第22号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。