Kurage 質問主意書アシスト

「税金申告無視専制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年6月11日〜1948年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第132号
質問: 民主主義と人権尊重の今日、国民が正直に自己の所得を申告すると驚くべき数倍の増加更生決定と言う専制的の大々的天文学的数字の課税が出る、全国民の大半以上がこの苦悩に正に転落しておるがこの無理な押しつけ総額は所得申告との差、何…
答弁: 一、所得税は、昭和二十二年分から申告納税制度を採用し納税書の正当な自主的な申告納税を期待しているが、本年は実施最初の年であり且つ現下の経済情勢等から納税者の申告は所得税法に基く正当な申告と認められないものが相当多数に上つ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「税金申告無視専制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月17日 池田 恒雄 答弁 1950年5月2日
参議院 第7回 第56号
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月31日 小川 友三 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第17号
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第17号
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月26日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第19号
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月12日 小林 勝馬 答弁 1947年9月23日
参議院 第1回 第53号
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月14日 小川 友三 答弁 1948年5月28日
参議院 第2回 第114号お答えすることは困難 ×1
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月21日 小川 友三 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第16号
「税金申告無視専制に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。