Kurage 質問主意書アシスト

「稲わら焼き」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月7日〜2012年11月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「稲わら焼き」の意味するところが必ずしも明らかでないが、全国の平成二十二年産の稲に由来する稲わらの重量に占める焼却された稲わらの重量の割合は、各都道府県に聞き取った数値を集計したところ、一・八パーセントである。
稲わら焼きに関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年11月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第30号
質問: 米の主力生産県の一つである私の地元青森県では、稲わら焼きが水稲作付面積の三割強で行われていた四十年前と比較し、近々では一・七パーセントまで減少し、農家はもとより地方自治体や農業者団体等が連携した取り組みの効果が如実に表れ…
答弁: 一について お尋ねの「稲わら焼き」の意味するところが必ずしも明らかでないが、全国の平成二十二年産の稲に由来する稲わらの重量に占める焼却された稲わらの重量の割合は、各都道府県に聞き取った数値を集計したところ、一・八パーセン…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「稲わら焼き」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月17日
衆議院 第180回 第362号
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月18日
衆議院 第177回 第130号趣旨が明らかではない ×1
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第570号検討してまいりたい ×3
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第272号趣旨が明らかではない ×2
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第58号
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第284号
「稲わら焼きに関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月17日
衆議院 第177回 第167号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。