Kurage 質問主意書アシスト

「竹島をはじめ する」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年9月24日〜2010年6月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 亀井 亜紀子、岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: …)による竹島の不法占拠が続いている状況の中で、我が国国民が韓国本土を経由する等により竹島に入域することは、このような我が国国民が竹島において韓国側の管轄権に服することを認めたとか、竹島に対する韓国の領有権を認めたというよ…
答弁: …つき、当該自粛要請を行ってきているところであるが、最初に行った時期を確認することは困難である。 二について お尋ねの件については把握していない。 三について 平成三年十月十四日付け日ソ両国外相間の往復書簡により設定された…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年6月11日 亀井 亜紀子 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第99号
質問: …本政府としては竹島と隠岐諸島を「特定離島」に指定する考えはあるか。 五 竹島をはじめとする領土問題と密接な関わりがあるのが、外国人地方参政権付与の議論である。二〇一〇年四月十七日現在、三五県議会、二三四市町村議会、五五一…
答弁: 一について 一般に、不法占拠とは、法的根拠なくして占拠することを意味していると承知しているが、先の答弁書(平成二十二年二月十二日内閣参質一七四第一四号)二についてで「現実に我が国が施政を行い得ない状態にある。」とお答えし…
提出 2008年9月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: …)による竹島の不法占拠が続いている状況の中で、我が国国民が韓国本土を経由する等により竹島に入域することは、このような我が国国民が竹島において韓国側の管轄権に服することを認めたとか、竹島に対する韓国の領有権を認めたというよ…
答弁: …つき、当該自粛要請を行ってきているところであるが、最初に行った時期を確認することは困難である。 二について お尋ねの件については把握していない。 三について 平成三年十月十四日付け日ソ両国外相間の往復書簡により設定された…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島をはじめ する」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年8月4日 新藤 義孝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第45号
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2011年2月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第63号
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 亀井 亜紀子 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第14号個別の事案 ×1
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2010年6月11日 山谷 えり子 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第97号承知していない ×1
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2011年2月9日 亀井 亜紀子 答弁 2011年2月18日
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2011年1月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第12号
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 亀井 亜紀子 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第6号
「竹島問題に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第46号
「竹島をはじめとする、他国が領有権を主張している日本国領土へ…」に近い
提出 2011年8月12日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月23日
衆議院 第177回 第395号承知していない ×1
「竹島をはじめとする、他国が領有権を主張している日本国領土へ…」に近い
提出 2011年8月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第367号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。