「竹島問題に係る政府 見解」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2008年12月5日〜2009年3月2日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …本の漁船を拿捕した事件について、竹島とは直接関係はない等の発言が出る等、竹島問題に係る政府見解は勿論、事実と異なる内容の話もあったとのことであるが、「講演会」の内容を外務省は把握しているか。 四 「講演会」に出席した外務…
答弁: 一から三までについて 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねについては、外務省として承知していない。 四について 政府部内で確認した範囲では、政府職員が御指摘の講演会に出席したことは確認されなかった。 五について …
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …本の漁船を拿捕した事件について、竹島とは直接関係はない等の発言が出る等、竹島問題に係る政府見解は勿論、事実と異なる内容の話もあったとのことであるが、「講演会」の内容を外務省は把握しているか。 四 「講演会」に出席した外務…
答弁: 一から三までについて 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねについては、外務省として承知していない。 四について 政府部内で確認した範囲では、政府職員が御指摘の講演会に出席したことは確認されなかった。 五について …
衆議院 第170回 第351号
質問: …リール諸島(千島列島)」は、それぞれ竹島問題と北方領土問題に係る我が国の見解と真っ向から反する内容のものであるが、右の二つに対する政府、特に外務省の対応は、「内藤著書」に対しては何も意見を述べない一方で、「露日関係のクリ…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年十二月十二日内閣衆質一七〇第三一一号)一及び二について等で累次にわたってお答えしているとおり、政府としては、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどの…
衆議院 第170回 第317号
質問: …理解するための十のポイント」の内容を徹底的に批判し、同問題に対する政府の見解と相反するものであるが、それに対する政府、特に外務省の対応を問うても、「政府答弁書」を含むこれまでの答弁書で外務省は「御指摘のような主張について…
答弁: 一から三までについて 御指摘の著書と御指摘のサハリン州行政府が発行した冊子に対する政府の対応を比較し、これらの対応の関係についてお答えすることは、外務省の今後の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があることから、差し控…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題に係る政府 見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか2件に近い
衆議院 第170回 第257号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか2件に近い
衆議院 第170回 第165号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか2件に近い
衆議院 第170回 第222号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」に近い
衆議院 第166回 第423号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」に近い
衆議院 第166回 第396号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」に近い
衆議院 第170回 第117号
「二月二十二日の「竹島の日」と同日に島根県で行われた竹島は日…」に近い
衆議院 第171回 第181号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」に近い
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」に近い
衆議院 第169回 第9号
「二月二十二日の「竹島の日」と同日に島根県で行われた竹島は日…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。