KurageKurage 質問主意書アシスト

「第一八六回通常国会閉会後 内閣改造に対する安倍晋三内閣総理大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年6月18日〜2014年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年二月二十八日、安倍晋三内閣総理大臣は、参議院自民党の幹部らと会談した際、本年六月二十二日を会期末とする第一八六回通常国会が閉会した後、内閣改造に着手する意向を述べていると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 第一八六…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、その時々の情勢を踏まえ、内閣総理大臣が判断する事項であり、お答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年6月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年二月二十八日、安倍晋三内閣総理大臣は、参議院自民党の幹部らと会談した際、本年六月二十二日を会期末とする第一八六回通常国会が閉会した後、内閣改造に着手する意向を述べていると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 第一八六…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、その時々の情勢を踏まえ、内閣総理大臣が判断する事項であり、お答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第一八六回通常国会閉会後 内閣改造に対する安倍晋三内閣総理大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2014年10月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第13号
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2013年1月29日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第3号
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2014年9月30日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第4号
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2012年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第2号
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2017年5月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第288号
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2014年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第62号
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第14号検討してまいりたい ×1
「第一八六回通常国会閉会後の内閣改造に対する安倍晋三内閣総理…」に近い
提出 2007年9月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。