KurageKurage 質問主意書アシスト

「米ソ首脳会談 今後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1972年7月12日〜2011年6月22日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 木村 太郎、秦 豊、松本善明)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 昭和六十年、ジュネーブでの米ソ首脳会談をきっかけに開始された核融合研究開発は、後に国際熱核融合実験炉(ITER)計画として、日本・米国・ロシア・EU・韓国・中国・インドの世界七ヵ国・地域が共同で平和目的の核融合エネルギー…
答弁: …性等を明らかにできる段階にないことから、特段の方針を示していない。なお、今後のエネルギー政策の在り方については、東日本大震災を踏まえ、国民各層の御意見を伺いながら、予断なく議論を行うこととしており、「エネルギー基本計画」…
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問主意書 ジュネーブの米ソ首脳会談は、対決から対話への序章に過ぎないとしても、わが国としては、今後の外交、防衛政策の展開に当たつては、一層の創造性と主体性を堅持す…
答弁: …ては、現在、我が国としての対応振りを慎重に検討中である。 十四について 米ソ首脳会談においては、核兵器の削減につきレーガン大統領より説明があり、その中で中距離核戦力の問題についても言及されたと承知している。 なお、米国は…
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 今日、内外の緊急問題が山積しているにもかかわらず、新内閣が所信表明も行なわず、政府自民党が野党の緊急質問の要求を踏みにじり、質問の機会を奪つたこと…
答弁: …、許容されるところである。 なお、ヴィエトナムにおける軍事行動は、米中、米ソ首脳会談、パリ和平会談、その他各種の外交的接触等、インドシナをめぐる国際情勢の動きとも密接に関連しているものであるが、わが国は、これらの動きを詳…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: …はきわめて不満である。 田中内閣は、第四次防計画について改めて国際情勢と今後のわが国の安全保障のあり方を再検討すべきであると思うが、その考えはあるか。 とくに、新社会発展計画の改定も示されていない現在、防衛のみ先行させる…
答弁: …緊張を高め、他国に脅威を与えるような恐れはないと考える。 先ごろの米中・米ソ首脳会談に続き、朝鮮半島においても、南北接近の動きがみられる等、最近の国際情勢に緊張緩和の兆がみられることは、わが国にとつても非常に好ましいこと…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2011年6月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 昭和六十年、ジュネーブでの米ソ首脳会談をきっかけに開始された核融合研究開発は、後に国際熱核融合実験炉(ITER)計画として、日本・米国・ロシア・EU・韓国・中国・インドの世界七ヵ国・地域が共同で平和目的の核融合エネルギー…
答弁: …性等を明らかにできる段階にないことから、特段の方針を示していない。なお、今後のエネルギー政策の在り方については、東日本大震災を踏まえ、国民各層の御意見を伺いながら、予断なく議論を行うこととしており、「エネルギー基本計画」…
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問主意書 ジュネーブの米ソ首脳会談は、対決から対話への序章に過ぎないとしても、わが国としては、今後の外交、防衛政策の展開に当たつては、一層の創造性と主体性を堅持す…
答弁: …ては、現在、我が国としての対応振りを慎重に検討中である。 十四について 米ソ首脳会談においては、核兵器の削減につきレーガン大統領より説明があり、その中で中距離核戦力の問題についても言及されたと承知している。 なお、米国は…
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 今日、内外の緊急問題が山積しているにもかかわらず、新内閣が所信表明も行なわず、政府自民党が野党の緊急質問の要求を踏みにじり、質問の機会を奪つたこと…
答弁: …、許容されるところである。 なお、ヴィエトナムにおける軍事行動は、米中、米ソ首脳会談、パリ和平会談、その他各種の外交的接触等、インドシナをめぐる国際情勢の動きとも密接に関連しているものであるが、わが国は、これらの動きを詳…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: …はきわめて不満である。 田中内閣は、第四次防計画について改めて国際情勢と今後のわが国の安全保障のあり方を再検討すべきであると思うが、その考えはあるか。 とくに、新社会発展計画の改定も示されていない現在、防衛のみ先行させる…
答弁: …緊張を高め、他国に脅威を与えるような恐れはないと考える。 先ごろの米中・米ソ首脳会談に続き、朝鮮半島においても、南北接近の動きがみられる等、最近の国際情勢に緊張緩和の兆がみられることは、わが国にとつても非常に好ましいこと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米ソ首脳会談 今後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年7月12日 池田禎治 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第5号検討してまいりたい ×2
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「直面する内外の諸問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年6月16日 西中清 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第15号
「直面する内外の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 楯兼次郎 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第3号検討してまいりたい ×2
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2001年11月27日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月22日
衆議院 第153回 第23号検討してまいりたい ×2
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月16日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月26日
参議院 第107回 第17号
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。