Kurage 質問主意書アシスト

「米原子力空母「カールビンソン」寄港 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1984年12月3日〜1985年1月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 上田 耕一郎)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年1月14日 上田 耕一郎 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第18号承知していない ×1
質問: …、同時に日本が事実上それらの「母港」になるのではないか。 四 私の昨年の米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一〇二第一号)では、「今回のカール・ビンソンの横須賀寄港中その艦載機…
答弁: 一から三まで及び五について 政府としては、報道されているようなミッドウェーの大改修を行う計画を米軍が有しているとは承知しておらず、このような仮定の問題に関連してあらかじめ政府の方針や米国の政策等に関する見解を申し述べるこ…
提出 1984年12月3日 上田 耕一郎 答弁 1984年12月11日
参議院 第102回 第1号承知していない ×1
質問: 米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問主意書 十二月十日ごろ米最新鋭原子力空母「カールビンソン」(八万一六〇〇トン)が横須賀に寄港する予定と報道され、政府も日本寄港を認めている。 「カールビンソン」は、ウラジオス…
答弁: 一から五まで、七及び八について 米国の原子力空母カール・ビンソンは、乗組員の休養とレクリエーションのため、十二月十日から十二日までの間横須賀に寄港する予定であると承知している。 日米安保条約上、いかなる核兵器の我が国への…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1985年1月14日 上田 耕一郎 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第18号承知していない ×1
質問: …、同時に日本が事実上それらの「母港」になるのではないか。 四 私の昨年の米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一〇二第一号)では、「今回のカール・ビンソンの横須賀寄港中その艦載機…
答弁: 一から三まで及び五について 政府としては、報道されているようなミッドウェーの大改修を行う計画を米軍が有しているとは承知しておらず、このような仮定の問題に関連してあらかじめ政府の方針や米国の政策等に関する見解を申し述べるこ…
提出 1984年12月3日 上田 耕一郎 答弁 1984年12月11日
参議院 第102回 第1号承知していない ×1
質問: 米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問主意書 十二月十日ごろ米最新鋭原子力空母「カールビンソン」(八万一六〇〇トン)が横須賀に寄港する予定と報道され、政府も日本寄港を認めている。 「カールビンソン」は、ウラジオス…
答弁: 一から五まで、七及び八について 米国の原子力空母カール・ビンソンは、乗組員の休養とレクリエーションのため、十二月十日から十二日までの間横須賀に寄港する予定であると承知している。 日米安保条約上、いかなる核兵器の我が国への…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米原子力空母「カールビンソン」寄港 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第3号
「米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第9号
「米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問」に近い
提出 1983年12月28日 岩垂寿喜男 答弁 1984年1月13日
衆議院 第101回 第1号
「米空母「ミッドウェー」改修に関する質問」に近い
提出 1992年1月29日 いとう 正敏 答弁 1992年2月7日
参議院 第123回 第2号承知していない ×1
「米空母「ミッドウェー」改修に関する質問」に近い
提出 1989年5月9日 中路雅弘 答弁 1989年5月23日
衆議院 第114回 第22号承知していない ×1
「米空母「ミッドウェー」改修に関する質問」に近い
提出 1992年2月13日 いとう 正敏 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第7号仮定の質問 ×1
「米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問」に近い
提出 1986年7月23日 岡崎万寿秀 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第1号
「米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問」に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第2号
「米原子力空母「カールビンソン」寄港に関する質問」に近い
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第12号
「米空母「ミッドウェー」改修に関する質問」に近い
提出 2009年4月13日 井上 哲士 答弁 2009年4月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。