KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国における同時多発テロ 国連憲章」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2001年9月27日〜2001年12月4日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年12月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日
衆議院 第153回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: …「十一月二十七日答弁書」という。)の不明な点について再度質問する。 一 米国における同時多発テロとテロリストとの関係について 1 十一月二十七日答弁書では、米国における同時多発テロ(以下政府答弁書に合わせて「今回のテロ攻…
答弁: …限度の実力の行使であることと一般的に考えられており、国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第五十一条は、この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維…
提出 2001年11月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月27日
質問: …ために以下質問する。 一 テロリズムについて 「衆議院議員金田誠一君提出米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関する再質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)によれば、「平成十三年九月十一日のア…
答弁: …、自衛権は行使し得なくなるものと考えている。 また、国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第五十一条は、「この憲章のいかなる規定も、(中略)安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置を採るまでの間、個別的又は…
提出 2001年10月9日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月16日
質問: 先に提出した「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関する質問主意書」に対する政府答弁書(平成十三年十月五日答弁、以下「政府答弁書」という。)の不明な点につきさらに質問する。 一 テロリズムに対する我が国…
答弁: …リズム」を行う者を指すものである。 三の1について 国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第五十一条前段は、「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安…
提出 2001年9月27日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月5日
質問: …こで以下の点に関して政府の見解を明らかにされたい。 1 日本国政府は、「米国における同時多発テロへの対応に関する我が国の措置について」等において「テロリズム」の用語を使用しているが、この「テロリズム」に関する日本国政府の…
答弁: …攻撃につき、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)を国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第三十三条にいう「当事者」とする「紛争」に当たるものとしてではなく、国連憲章第三十九条の「平和に対する脅威」に当たるものとして認…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2001年12月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日
衆議院 第153回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: …「十一月二十七日答弁書」という。)の不明な点について再度質問する。 一 米国における同時多発テロとテロリストとの関係について 1 十一月二十七日答弁書では、米国における同時多発テロ(以下政府答弁書に合わせて「今回のテロ攻…
答弁: …限度の実力の行使であることと一般的に考えられており、国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第五十一条は、この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維…
提出 2001年11月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月27日
質問: …ために以下質問する。 一 テロリズムについて 「衆議院議員金田誠一君提出米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関する再質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)によれば、「平成十三年九月十一日のア…
答弁: …、自衛権は行使し得なくなるものと考えている。 また、国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第五十一条は、「この憲章のいかなる規定も、(中略)安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置を採るまでの間、個別的又は…
提出 2001年10月9日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月16日
質問: 先に提出した「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関する質問主意書」に対する政府答弁書(平成十三年十月五日答弁、以下「政府答弁書」という。)の不明な点につきさらに質問する。 一 テロリズムに対する我が国…
答弁: …リズム」を行う者を指すものである。 三の1について 国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第五十一条前段は、「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安…
提出 2001年9月27日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月5日
質問: …こで以下の点に関して政府の見解を明らかにされたい。 1 日本国政府は、「米国における同時多発テロへの対応に関する我が国の措置について」等において「テロリズム」の用語を使用しているが、この「テロリズム」に関する日本国政府の…
答弁: …攻撃につき、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)を国際連合憲章(以下「国連憲章」という。)第三十三条にいう「当事者」とする「紛争」に当たるものとしてではなく、国連憲章第三十九条の「平和に対する脅威」に当たるものとして認…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国における同時多発テロ 国連憲章」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年3月27日 藤田幸久 答弁 2008年4月4日
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年2月12日 藤田幸久 答弁 2008年2月22日
「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関す…」ほか2件に近い
提出 2007年10月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第113号
「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関す…」ほか1件に近い
提出 2002年12月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年1月24日 藤田幸久 答弁 2008年2月1日
「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関す…」に近い
提出 2001年8月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第7号お答えすることは困難 ×1
「米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関す…」に近い
提出 2001年12月3日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月17日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第233号お答えすることは困難 ×1
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月8日 山本喜代宏(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第146号お答えすることは困難 ×1
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。