KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国同時多発テロ 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月27日〜2008年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤田幸久)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月27日 藤田幸久 答弁 2008年4月4日
質問: 平成二十年二月二十二日の米国同時多発テロに関する再質問に対する答弁書(内閣参質一六九第二六号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、さらに質問する。 一 ビン・ラディン氏は、同時多発テロ事件にどう関与したのか、また、そ…
答弁: …ついて 政府としては、御指摘の残骸については確認していないが、米国政府は米国同時多発テロ事件の事実究明及び再発防止に向けた努力を行っているものと受け止めており、我が国政府として御指摘の調査を行う必要はないと考えている。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月27日 藤田幸久 答弁 2008年4月4日
質問: 平成二十年二月二十二日の米国同時多発テロに関する再質問に対する答弁書(内閣参質一六九第二六号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、さらに質問する。 一 ビン・ラディン氏は、同時多発テロ事件にどう関与したのか、また、そ…
答弁: …ついて 政府としては、御指摘の残骸については確認していないが、米国政府は米国同時多発テロ事件の事実究明及び再発防止に向けた努力を行っているものと受け止めており、我が国政府として御指摘の調査を行う必要はないと考えている。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国同時多発テロ 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年2月12日 藤田幸久 答弁 2008年2月22日
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2001年12月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日
衆議院 第153回 第29号お答えすることは困難 ×1
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年1月24日 藤田幸久 答弁 2008年2月1日
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2001年10月9日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月16日
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2001年9月27日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月5日
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年3月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第201号
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2007年10月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第113号
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
提出 2026年4月1日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年4月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。