KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国 核態勢見直しに対する我が国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年1月18日〜2018年4月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の安全保障及び防衛協力に関連する様々な事項について緊密かつ幅広く意見交換が行われており、その中で、米国側からの要望に応じ、外交ルートを通じて、当時の外務大臣の了解を得た我が国政府の考え方を米国議会戦略態勢委員会に説明したことはある。外交上の個別のやり取りの詳細を明らかにすることは差し控えたいが、我が国の基本的な考え方として、国際社会には、核戦力を含む大規模な軍事力が存在し、また、核兵器を始めとする大量破壊兵器等の拡散といった危険が増大するなど、引き続き不透明・不確実な要素が存在する中で、我が国としては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)を堅持し、その抑止力の下で自国の安全を確保する必要があると考えていることなどについて説明した。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第195号お答えすることは困難 ×3
質問: …タビューを報じた。カラキ氏は、アメリカのペリー元国防長官が座長を務めた「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会」で、二〇〇九年二月に当時の秋葉剛男駐米公使が述べた意見について明らかにした。 秋葉公使は、「究極の目標として…
答弁: 一、四、六及び七について 参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年4月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第195号お答えすることは困難 ×3
質問: …タビューを報じた。カラキ氏は、アメリカのペリー元国防長官が座長を務めた「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会」で、二〇〇九年二月に当時の秋葉剛男駐米公使が述べた意見について明らかにした。 秋葉公使は、「究極の目標として…
答弁: 一、四、六及び七について 参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の…
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第1号
質問: 米国オバマ政権による初めての核態勢見直し(Nuclear Posture Review)が本年三月にも行われる見込みであり、「核のない世界」を目指すとしたオバマ大統領がどのような見直しを行うか世界の注目が集まっている。し…
答弁: …連する様々な事項について緊密かつ幅広く意見交換が行われており、その中で、米国側からの要望に応じ、外交ルートを通じて、当時の外務大臣の了解を得た我が国政府の考え方を米国議会戦略態勢委員会に説明したと承知している。外交上の個…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国 核態勢見直しに対する我が国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使…」ほか1件に近い
提出 2018年5月31日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第332号
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月13日
衆議院 第196回 第54号
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月5日 藤末 健三 答弁 2009年6月16日
参議院 第171回 第197号
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」に近い
提出 1984年1月26日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第1号承知していない ×1
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月5日 黒柳 明 答弁 1984年4月20日
参議院 第101回 第10号
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月11日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年3月19日
衆議院 第171回 第202号お答えすることは困難 ×2
「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使…」に近い
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第10号
「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使…」に近い
提出 2024年12月2日 浜田 聡 答弁 2024年12月13日
「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使…」に近い
提出 2016年9月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第7号
「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使…」に近い
提出 1991年12月5日 いとう 正敏 答弁 1991年12月13日
参議院 第122回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。