KurageKurage 質問主意書アシスト

「米復興人道援助局 国際法上」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年5月8日〜2003年5月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月23日
衆議院 第156回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: …占領を行っていることにならないのか、政府の見解を明らかにされたい。 三 米復興人道援助局の国際法上の位置付けについて政府の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …、独裁者の集中された権力は終了した旨述べたと承知している。 「この紛争は国際法上終了しているのか。」とのお尋ねにおける「この紛争」が、具体的にどのようなものを想定しているのか明らかではなく、政府として事実関係の詳細を把握…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月23日
衆議院 第156回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: …占領を行っていることにならないのか、政府の見解を明らかにされたい。 三 米復興人道援助局の国際法上の位置付けについて政府の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …、独裁者の集中された権力は終了した旨述べたと承知している。 「この紛争は国際法上終了しているのか。」とのお尋ねにおける「この紛争」が、具体的にどのようなものを想定しているのか明らかではなく、政府として事実関係の詳細を把握…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米復興人道援助局 国際法上」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月2日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月11日
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第315号承知していない ×1
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 1994年10月14日 いとう 正敏 答弁 1994年11月1日
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2001年11月30日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年1月18日
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2004年1月28日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月6日
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月10日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年4月21日
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2004年1月28日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月13日
衆議院 第159回 第9号
「米復興人道援助局の国際法上の地位に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。