KurageKurage 質問主意書アシスト

「米海軍恩納通信所跡地利用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年11月19日〜2006年1月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 大田昌秀、大田 昌秀)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年1月25日 大田昌秀 答弁 2006年2月3日
質問: …もその一例である。これについては、平成十六年十一月十九日に内閣に対して「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」を提出し、現状をただしたところ、同年十二月三日に政府答弁書(以下「前回答弁書」という。)が提出された。前…
答弁: 一について アメリカ合衆国から返還を受けた旧恩納通信所の跡地(以下「通信所跡地」という。)の利用状況及び未利用地の面積については、次のとおりであると承知している。 1 独立行政法人情報通信研究機構沖縄亜熱帯計測技術センタ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年1月25日 大田昌秀 答弁 2006年2月3日
質問: …もその一例である。これについては、平成十六年十一月十九日に内閣に対して「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」を提出し、現状をただしたところ、同年十二月三日に政府答弁書(以下「前回答弁書」という。)が提出された。前…
答弁: 一について アメリカ合衆国から返還を受けた旧恩納通信所の跡地(以下「通信所跡地」という。)の利用状況及び未利用地の面積については、次のとおりであると承知している。 1 独立行政法人情報通信研究機構沖縄亜熱帯計測技術センタ…
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年12月3日
参議院 第161回 第11号
質問: 一九九五年一一月に返還され、沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律(以下「軍転法」という。)の適用第一号となった米海軍恩納通信所(以下「同通信所」という。)の跡地利用において、防衛施設庁及び内閣府沖縄担…
答弁: 一について アメリカ合衆国から返還を受けた旧恩納通信所の跡地(以下「通信所跡地」という。)の総面積は約六十三・一ヘクタールであるが、このうち約○・七ヘクタールについては平成四年五月十四日に返還され、残りの約六十二・四ヘク…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米海軍恩納通信所跡地利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄における米軍基地及び施設の返還跡地の未利用状況等に関す…」ほか1件に近い
提出 2018年1月31日 糸数 慶子 答弁 2018年2月9日
参議院 第196回 第7号お答えすることは困難 ×1
「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年4月19日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月7日
「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月25日 大田昌秀 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第2号承知していない ×4
「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年4月23日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月7日
「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年5月20日 増本一彦 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第25号
「沖縄における米軍基地及び施設の返還跡地の未利用状況等に関す…」に近い
提出 1986年1月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月28日
参議院 第104回 第7号お答えすることは困難 ×1
「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月9日 上原康助 答弁 1978年5月19日
衆議院 第84回 第34号
「沖縄における米軍基地及び施設の返還跡地の未利用状況等に関す…」に近い
提出 1987年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年8月28日
参議院 第109回 第4号
「米海軍恩納通信所跡地利用に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月11日 上原康助 答弁 1999年9月14日
衆議院 第145回 第46号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。