KurageKurage 質問主意書アシスト

「米艦載機 夜間離着陸訓練基地問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年6月25日〜1985年6月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川国彦)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年6月25日 小川国彦 答弁 1985年7月2日
衆議院 第102回 第44号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書 一 加藤紘一防衛庁長官の訪米によつて行われた米側とのNLP(夜間離着陸訓練)基地の決定についてどのような話し合いが行われたのか。 二 防衛庁は…
答弁: 一について 昭和六十年六月十日に行われた加藤防衛庁長官とワインバーガー米国防長官との定期協議において、加藤防衛庁長官から、艦載機着陸訓練場の確保の問題については、最大の懸案として、政府としてこの問題の解決のため最大限の努…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年6月25日 小川国彦 答弁 1985年7月2日
衆議院 第102回 第44号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書 一 加藤紘一防衛庁長官の訪米によつて行われた米側とのNLP(夜間離着陸訓練)基地の決定についてどのような話し合いが行われたのか。 二 防衛庁は…
答弁: 一について 昭和六十年六月十日に行われた加藤防衛庁長官とワインバーガー米国防長官との定期協議において、加藤防衛庁長官から、艦載機着陸訓練場の確保の問題については、最大の懸案として、政府としてこの問題の解決のため最大限の努…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米艦載機 夜間離着陸訓練基地問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月24日 岡崎万寿秀 答弁 1985年11月8日
衆議院 第103回 第2号お答えすることは困難 ×1
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年7月12日 岡崎万寿秀 答弁 1984年7月20日
衆議院 第101回 第32号検討してまいりたい ×1
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月19日 岡崎万寿秀 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第30号
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1989年1月25日 岡崎万寿秀 答弁 1989年2月3日
衆議院 第114回 第1号
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 井上 美代 外1名 答弁 2002年9月6日
参議院 第154回 第47号
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 菅 直人 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第52号
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月18日 岡崎万寿秀 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第7号検討してまいりたい ×1
「米艦載機の夜間離着陸訓練基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年2月21日 岡崎万寿秀 答弁 1985年3月1日
衆議院 第102回 第16号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。