KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍北富士演習場 使用協定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年11月11日〜1972年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神沢 浄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年11月11日 神沢 浄 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: …年十一月十日参議院予算委員会において、北富士演習場の本協定を、現在の暫定使用協定の期限内すなわち本月二十七日までに締結したい旨明らかにしたが、政府のいう本協定とは、昭和三十六年八月二十二日基地問題等閣僚墾談会了解「北富士…
答弁: 一、について 北富士演習場に係る米軍及び自衛隊の今後の使用に関する政府の方針は、ご質問のとおりである。 二、について ご質問の本協定締結にあたつては、山梨県をはじめ地元関係諸団体を一本化して結成された「北富士演習場対策協…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年11月11日 神沢 浄 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: …年十一月十日参議院予算委員会において、北富士演習場の本協定を、現在の暫定使用協定の期限内すなわち本月二十七日までに締結したい旨明らかにしたが、政府のいう本協定とは、昭和三十六年八月二十二日基地問題等閣僚墾談会了解「北富士…
答弁: 一、について 北富士演習場に係る米軍及び自衛隊の今後の使用に関する政府の方針は、ご質問のとおりである。 二、について ご質問の本協定締結にあたつては、山梨県をはじめ地元関係諸団体を一本化して結成された「北富士演習場対策協…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍北富士演習場 使用協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月24日 山本 伊三郎 答弁 1965年5月4日
参議院 第48回 第5号
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 1976年3月26日 神沢 浄 答弁 1976年4月9日
参議院 第77回 第7号お答えすることは困難 ×1
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月7日 田 英夫 答弁 2000年9月8日
参議院 第149回 第8号
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 1961年3月10日 勝間田清一 答弁 1961年3月24日
衆議院 第38回 第10号お答えすることは困難 ×2
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 1958年6月26日 勝間田清一 答弁 1958年7月4日
衆議院 第29回 第3号
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月20日 鈴木 力 答弁 1976年11月19日
参議院 第78回 第6号
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月29日 田村 智子 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第30号承知していない ×1
「米軍北富士演習場の使用協定に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月22日 伊藤茂 答弁 2000年4月4日
衆議院 第147回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。