Kurage 質問主意書アシスト

「米軍機飛行問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1980年7月26日〜1980年7月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伊藤茂)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1980年7月26日 伊藤茂 答弁 1980年8月19日
衆議院 第92回 第8号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 米軍機飛行問題に関する質問主意書 昭和五十二年九月、横浜市緑区に米軍ファントム偵察機が墜落し、死傷者を出した事件の原因と責任の糾明について、政府は捜査と米国側への協力要請を行つてきたはずであるが…
答弁: 一について 1 本件事故に関し、政府は、在京米大使館に対し、米本国におけるアフターバーナーの組立の状況(部隊、責任者等に係る事項を含む。)について協力方要請を行つていたところ、米側より、米本国におけるアフターバーナーの組…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍機飛行問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月24日 伊藤茂 答弁 1979年4月3日
衆議院 第87回 第19号
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月4日 伊藤茂 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第3号検討してまいりたい ×1
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 山中 郁子 答弁 1978年7月21日
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月14日 加藤万吉 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第53号承知していない ×1
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1980年1月31日 岩垂寿喜男 答弁 1980年2月22日
衆議院 第91回 第2号承知していない ×1
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月21日 吉川 春子 答弁 1987年5月15日
参議院 第108回 第16号
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月2日 加藤万吉 答弁 1988年9月13日
衆議院 第113回 第11号
「米軍機飛行問題に関する質問主意書」に近い
提出 1969年4月21日 伊藤惣助丸 答弁 1969年5月2日
衆議院 第61回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。