KurageKurage 質問主意書アシスト

「線材関連産業 労使紛争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1978年5月9日〜1978年5月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上田卓三)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年5月9日 上田卓三 答弁 1978年5月26日
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書 針金、釘、ナットをはじめとする線材産業は、東大阪市の伝統的な地場産業であるが、不況の長期化と円高で深刻な雇用不安が発生しております。富士精線、大鵬産業、…
答弁: 一について 韓国からの日本の線材二次製品の輸入量は、次表のとおりであるが、企業別数量については、通関統計上企業ごとの統計分類がなされていないために不明である。 なお、御質問の我が国企業の海外進出の実態については、答弁を差…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1978年5月9日 上田卓三 答弁 1978年5月26日
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書 針金、釘、ナットをはじめとする線材産業は、東大阪市の伝統的な地場産業であるが、不況の長期化と円高で深刻な雇用不安が発生しております。富士精線、大鵬産業、…
答弁: 一について 韓国からの日本の線材二次製品の輸入量は、次表のとおりであるが、企業別数量については、通関統計上企業ごとの統計分類がなされていないために不明である。 なお、御質問の我が国企業の海外進出の実態については、答弁を差…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「線材関連産業 労使紛争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1975年3月27日 日野吉夫 答弁 1975年4月4日
衆議院 第75回 第12号
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月25日 本間章 答弁 1987年9月22日
衆議院 第109回 第19号
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月16日 渡辺三郎 答弁 1977年3月8日
衆議院 第80回 第4号承知していない ×2
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月4日 上田卓三 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第14号
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月28日 川口大助 答弁 1978年3月17日
衆議院 第84回 第16号
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 上田卓三 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第14号
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月22日 春日正一 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第53号
「線材関連産業の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1981年1月8日 井上一成 答弁 1981年1月16日
衆議院 第94回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。