「線維筋痛症」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2010年11月10日〜2026年6月29日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 ジョージ、山本 博司)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねのような「事例」は具体的には承知していないが、いずれにせよ、身体障害者福祉法(昭和二十四年法律第二百八十三号)第十五条第四項及び別表に基づき、都道府県等は、日常生活に著しい制限を受ける程度であると認められ、かつ永続する障害を有する者に対して、その程度に応じた障害の認定を行い、身体障害者手帳を交付することとされているところ、御指摘の「ME/CFS、線維筋痛症、およびコロナ後遺症」(以下「ME/CFS等」という。)は、いまだその発病の機構が不明であり、症状の個人差も大きく客観的な指標を用いた診断基準が確立されていないため、当該認定を行う場合に当たっては、当該程度に係る判断が容易ではないと承知している。
お尋ねの「診療できる」の意味するところが必ずしも明らかでないが、「線維筋痛症の発症要因の解明及び治療システムの確立と評価に関する研究」(平成二十年度~平成二十二年度厚生労働科学研究費補助金事業)の研究班が日本線維筋痛症学会と連携して構築した「日本線維筋痛症学会診療ネットワーク」に登録している医療機関の数は、平成二十二年十一月十日現在で百三十三施設である。また、日本線維筋痛症学会によると、同学会に所属している医師の数は、同年九月三十日現在で百七十五名である。
お尋ねの保険適用に向けた対応については、現在、製薬企業において、プレガバリンの適応症に線維筋痛症を追加することについて薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)上の承認を受けるための臨床試験が実施されていると承知しており、今後、当該製薬企業から当該承認についての申請がなされ、当該申請について審査した結果、当該承認を行った場合には、その後、速やかに保険適用の可否について判断してまいりたい。なお、プレガバリンについては、平成二十二年四月に帯状疱疹後神経痛を適応症として、薬事法上の承認を行い、同年六月に保険適用の対象とし、更に同年十月に末梢性神経障害性疼痛を適応症として薬事法上の承認を行い、当該承認を行った日に保険適用の対象としている。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(以下「ME/CFS」という。)、線維筋痛症、および新型コロナウイルス感染症の後遺症(以下「コロナ後遺症」という。)に罹患した患者の中には、激しい倦怠感や全身の激しい疼痛を伴い、重症化すると…
答弁: …身体障害者手帳を交付することとされているところ、御指摘の「ME/CFS、線維筋痛症、およびコロナ後遺症」(以下「ME/CFS等」という。)は、いまだその発病の機構が不明であり、症状の個人差も大きく客観的な指標を用いた診断…
質問: 全身が激しく痛み、耐え難い苦しみに見舞われる線維筋痛症という病気がある。国内の推定患者数は二百万人に上るが、診断・治療を行える医療機関が少なく、保険適用もないため、生活や就労などで多くの方々が悩まれている現状が続いており…
答弁: …いて お尋ねの「診療できる」の意味するところが必ずしも明らかでないが、「線維筋痛症の発症要因の解明及び治療システムの確立と評価に関する研究」(平成二十年度~平成二十二年度厚生労働科学研究費補助金事業)の研究班が日本線維筋…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(以下「ME/CFS」という。)、線維筋痛症、および新型コロナウイルス感染症の後遺症(以下「コロナ後遺症」という。)に罹患した患者の中には、激しい倦怠感や全身の激しい疼痛を伴い、重症化すると…
答弁: …身体障害者手帳を交付することとされているところ、御指摘の「ME/CFS、線維筋痛症、およびコロナ後遺症」(以下「ME/CFS等」という。)は、いまだその発病の機構が不明であり、症状の個人差も大きく客観的な指標を用いた診断…
質問: 全身が激しく痛み、耐え難い苦しみに見舞われる線維筋痛症という病気がある。国内の推定患者数は二百万人に上るが、診断・治療を行える医療機関が少なく、保険適用もないため、生活や就労などで多くの方々が悩まれている現状が続いており…
答弁: …いて お尋ねの「診療できる」の意味するところが必ずしも明らかでないが、「線維筋痛症の発症要因の解明及び治療システムの確立と評価に関する研究」(平成二十年度~平成二十二年度厚生労働科学研究費補助金事業)の研究班が日本線維筋…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「線維筋痛症」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後…」ほか1件に近い
「筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後…」に近い
「筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後…」に近い
「線維筋痛症に関する質問主意書」に近い
「線維筋痛症に関する質問主意書」に近い
「線維筋痛症に関する質問主意書」に近い
「線維筋痛症に関する質問主意書」に近い
「線維筋痛症に関する質問主意書」に近い
「筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後…」に近い
「筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。