KurageKurage 質問主意書アシスト

「育児休業取得 事業主が交付する書面」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年4月30日〜2009年4月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月30日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
質問: …休業申出書」については、全事業所の約何割、約何社で実際に活用され、また、育児休業取得者の約何割、約何人が提出しているのか。厚生労働省が把握している実態をお教えいただきたい。 万一、把握していないならば、いつまでに把握する…
答弁: 一について お尋ねの件数については、国としてこれを把握する仕組みとはなっていないため、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの労働者からの相談については、労働者からの情報が必ずしも多いわけではないことから…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年4月30日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
質問: …休業申出書」については、全事業所の約何割、約何社で実際に活用され、また、育児休業取得者の約何割、約何人が提出しているのか。厚生労働省が把握している実態をお教えいただきたい。 万一、把握していないならば、いつまでに把握する…
答弁: 一について お尋ねの件数については、国としてこれを把握する仕組みとはなっていないため、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの労働者からの相談については、労働者からの情報が必ずしも多いわけではないことから…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「育児休業取得 事業主が交付する書面」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月14日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第402号
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月5日
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第433号
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月24日 浜田 昌良 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第92号承知していない ×1
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月25日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月13日
「育児休業取得の際、事業主が交付する書面等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月10日 山本 太郎 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。