Kurage 質問主意書アシスト

「育英資金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1949年11月11日〜2006年3月9日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 鉢呂 吉雄、柳田稔、喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
3件
個別の事案 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

北海道警察によると、互助会は、警察行政に携わる北海道警察職員等の福利を増進し、及び生活の安定を図り、もって北海道警察における警察活動の円滑かつ能率的な運営に寄与することを目的として事業を行い、互助会の福祉・貸付経理は、互助会の事業のうち、育英資金の貸付等の福祉事業及び組織活性支援事業に関する取引を経理するものであるとのことである。
また、返還金資金の貸付は、育英資金の貸付等の福祉事業の一つであることから、福祉・貸付経理により処理しているとのことである。
ただし、日本国内における就学率に比較すれば、未だ十分ではなく、この主な原因としては、通学距離、父兄の教育費負担能力(向学心に燃える貧困家庭の子弟に対しては、移住事業団から育英資金を支給)、子弟労働力への依存等が挙げられる。
中南米移住者の援護助成に関する質問主意書 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
一 現在の社会、経済状勢下において、育英資金が学生生活を支えるうえに重要な役割をもつものと考えるので、逐年奬学費予算の増額と、奬学生採用率の引上に努めている。昭和二十五年度においては、予算額約十五億七百万円を計上し、貸與人員約九万五千名を予定している。
育英資金に関する質問主意書 谷口善太郎 答弁 1950年2月3日
質問の第三の遺兒の進学に対し育英資金を特別にふりむけることにつきましては、現行の大日本育英会法第一條に基きまして学徒の「優秀性」と「経済的困難」とを採用の要件としておりますが、父親の無い者、引揚者、戰災、震災、水害等を蒙つた者の家庭などについて特に学費支出困難な家庭と認定して適当の考慮を加えております。すなわち父親の無い者などについても「優秀性」の條件を全然無視して採用することはできませんが、少くとも同等の優秀性を有する者については、予算の許す限りにおいてこれらの者を優先的に採用する方針をとつております。前年度、本年度とも新規採用奬学生中には、父親の無い者は二十六パーセントに達しております。
遺族援護に関する質問主意書 田中尭平 答弁 1949年11月22日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年3月9日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第135号個別の事案 ×5
質問: 北海道警察における国費及び北海道費の不正経理問題に関わって、次の理由から質問する。 一 平成十八年二月二日提出の質問第四二号(以下、単に「質問書」という)に対して、「内閣衆質一六四第四二号」(以下、単に「答弁書」という)…
答弁: …とを目的として事業を行い、互助会の福祉・貸付経理は、互助会の事業のうち、育英資金の貸付等の福祉事業及び組織活性支援事業に関する取引を経理するものであるとのことである。 また、返還金資金の貸付は、育英資金の貸付等の福祉事業…
提出 2006年2月6日 柳田稔 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第12号承知していない ×1
質問: …育英会(以下「育英会」という。)が設立されるに至った。 交通遺児のための育英資金制度については、政府出資の特殊法人を設立して政府が助成する方法と、民間が設立する財団法人を政府が側面から支援する方法の二つが検討されたが、最…
答弁: 一の1について 内閣府としては、御指摘のような主張を財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)の理事がしたとの事実の有無については承知していないが、公益法人に「役人OBがいなければ国の情報がよく伝わらない」というこ…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …の教育費負担能力(向学心に燃える貧困家庭の子弟に対しては、移住事業団から育英資金を支給)、子弟労働力への依存等が挙げられる。 五、の2について 移住地の教育は、受入国の教育制度の下に行われるものであり、その施設の整備は、…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2006年3月9日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第135号個別の事案 ×5
質問: 北海道警察における国費及び北海道費の不正経理問題に関わって、次の理由から質問する。 一 平成十八年二月二日提出の質問第四二号(以下、単に「質問書」という)に対して、「内閣衆質一六四第四二号」(以下、単に「答弁書」という)…
答弁: …とを目的として事業を行い、互助会の福祉・貸付経理は、互助会の事業のうち、育英資金の貸付等の福祉事業及び組織活性支援事業に関する取引を経理するものであるとのことである。 また、返還金資金の貸付は、育英資金の貸付等の福祉事業…
提出 2006年2月6日 柳田稔 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第12号承知していない ×1
質問: …育英会(以下「育英会」という。)が設立されるに至った。 交通遺児のための育英資金制度については、政府出資の特殊法人を設立して政府が助成する方法と、民間が設立する財団法人を政府が側面から支援する方法の二つが検討されたが、最…
答弁: 一の1について 内閣府としては、御指摘のような主張を財団法人交通遺児育英会(以下「育英会」という。)の理事がしたとの事実の有無については承知していないが、公益法人に「役人OBがいなければ国の情報がよく伝わらない」というこ…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …の教育費負担能力(向学心に燃える貧困家庭の子弟に対しては、移住事業団から育英資金を支給)、子弟労働力への依存等が挙げられる。 五、の2について 移住地の教育は、受入国の教育制度の下に行われるものであり、その施設の整備は、…
提出 1969年7月21日 坂本三十次 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第11号
質問: …な民族をつくるためには児童手当の必要も急務であると考えるが、一方、税制、育英資金等の面での具体策はどうか。 三、優生保護法の乱用は慣習化の傾向にあるが、同法の改正、運用についての考えはどうか。 右質問する。…
答弁: 一 ご指摘のように、人口の純再生産率が昭和三十一年以降おおむね一を割つたまま推移していることは、わが国将来人口の減少と人口構成の老齢化傾向の加速化の可能性を内蔵しているものであつて、今後の人口動向については看過できない要…
提出 1968年8月6日 小笠原 貞子 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第4号
質問: …件を改善し、手続を簡単にすること、また、遺児の教育が十分うけられるよう、育英資金制度、教育扶助、教育補助などの関係法令の完全実施と大幅な改善にとりくむことは、児童憲章や、児童福祉法の目的と趣旨から当然のことと考えるが、政…
答弁: 一、交通事故による被害者の救済対策に資することを目的として、現在、都道府県、都道府県教育委員会及び国立大学の協力のもとに、全国の国・公・私立の小・中学校及び特殊教育学校小・中学部に就学中の児童及び生徒について「陸上におけ…
提出 1950年1月25日 谷口善太郎 答弁 1950年2月3日
衆議院 第7回 第20号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 育英資金に関する質問主意書 東京農工大学学生会の調査によれば、育英資金を希望しない者は全学生の二〇%にすぎないのに、これを受けている者は二五%にすぎない。また東京商科大学学部におい…
答弁: 一 現在の社会、経済状勢下において、育英資金が学生生活を支えるうえに重要な役割をもつものと考えるので、逐年奬学費予算の増額と、奬学生採用率の引上に努めている。昭和二十五年度においては、予算額約十五億七百万円を計上し、貸與…
提出 1949年11月11日 田中尭平 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第30号
質問: …地方税の減免についていかなる措置を考えているか。 三 遺兒の進学に対し、育英資金を特別に振り向ける意思はないか。 右質問する。…
答弁: …適宜減免の措置を講じているものであります。 質問の第三の遺兒の進学に対し育英資金を特別にふりむけることにつきましては、現行の大日本育英会法第一條に基きまして学徒の「優秀性」と「経済的困難」とを採用の要件としておりますが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「育英資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「交通事故で親を失ったこどもを守るための緊急対策についての質…」ほか1件に近い
提出 1979年12月7日 渡部一郎 答弁 1979年12月21日
衆議院 第90回 第5号
「交通事故で親を失ったこどもを守るための緊急対策についての質…」ほか1件に近い
提出 1991年3月15日 藤田スミ 答弁 1991年3月26日
衆議院 第120回 第7号お答えすることは困難 ×2
「財団法人交通遺児育英会に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年5月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
「財団法人交通遺児育英会に関する質問主意書」に近い
提出 1999年1月19日 加藤六月 答弁 1999年2月9日
衆議院 第145回 第1号承知していない ×3
「北海道警察における国費及び北海道費の不正経理問題に関する再…」に近い
提出 2006年2月2日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第42号個別の事案 ×12
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4
「北海道警察における国費及び北海道費の不正経理問題に関する再…」に近い
提出 2004年11月4日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月19日
衆議院 第161回 第34号個別の事案 ×1
「遺族援護に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 今野武雄 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第74号
「遺族援護に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 並木芳雄 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第6号
「育英資金に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月25日 谷口善太郎 答弁 1950年2月3日
衆議院 第7回 第19号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。