KurageKurage 質問主意書アシスト

「胃がん検診 在り方」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2011年2月10日〜2025年6月9日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 浜田 聡、中根 康浩、本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

市町村がん検診として実施される胃がん検診におけるヘリコバクター・ピロリの検査の在り方については、現在、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の革新的がん医療実用化研究事業において「個別リスクに基づく適切な胃がん検診提供体制構築に関する研究」を実施していると承知している。政府としては、今後その成果も踏まえ、市町村がん検診として実施される胃がん検診におけるヘリコバクター・ピロリの検査の在り方について検討することとしている。そのため現時点では、お尋ねのヘリコバクター・ピロリの検査を当該検診の検診項目に加えるべきかについての結論を出す時期をお答えすることは困難である。
厚生労働省としては、現時点では、ヘリコバクターピロリ菌の検査については、その実施により死亡率が減少することを示す証拠が不十分であり、これを広く住民に対して実施することは適当ではないと考えているが、現在、厚生労働科学研究費補助金による第三次対がん総合戦略研究事業において、ヘリコバクターピロリ菌の検査を含め、新たな胃がん検診の方法について研究が行われているところであり、今後、その成果も踏まえ、胃がん検診におけるヘリコバクターピロリ菌の検査の在り方について検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
質問: …検査(レントゲン)による肺がん検診や、胃部X線検査(バリウム検査)による胃がん検診については、国内外の研究者や専門学会から、科学的課題として以下の問題点が提起されている。 ○問題点 一 胸部X線検査(肺がん検診) 無症状…
答弁: …に取りまとめた「がん検診のあり方に関する検討会中間報告書~乳がん検診及び胃がん検診の検診項目等について~」において、「胃がん検診における胃内視鏡検査は、従来の胃部エックス線検査に比べ、感度が高い傾向にある」とされており、…
提出 2017年2月28日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第98号お答えすることは困難 ×3
質問: …うことについては確認している。」と答弁している以上、ピロリ菌検査を早急に胃がん検診に採用すべきだと考える。厚生労働省としても検証、研究を進めているとのことだが、結論はいつ出されるのか、示されたい。 四 同質問の中で、私が…
答弁: …では困難であると考えている。 三について 市町村がん検診として実施される胃がん検診におけるヘリコバクター・ピロリの検査の在り方については、現在、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の革新的がん医療実用化研究事業において「…
提出 2015年9月16日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
質問: 今年四月、国立がん研究センターは、胃がん検診のガイドラインを改定し、胃X線検査に加え、内視鏡を使った検査も推奨するとの方針を示した。また、いずれも五十歳以上の検診が望ましいとした。 これを受けて、七月三十日、厚生労働省の…
答弁: …八号厚生労働省健康局長通知。以下「指針」という。)に位置付けられていない胃がん検診については、厚生労働省において、必要に応じて、その実施状況を把握しているが、その検査結果については、把握していない。 また、都道府県が行う…
提出 2011年2月10日 秋野 公造 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第56号検討してまいりたい ×1
質問: 我が国において、様々ながんの中で、胃がんによる死亡者が最多であったが、近年、肺がんによる死亡者が最多となっている。検診および医療機関等による早期発見・早期治療が進み、胃がん患者の死亡率は減少しているものの、胃がんの罹患患…
答弁: …がん総合戦略研究事業において、ヘリコバクターピロリ菌の検査を含め、新たな胃がん検診の方法について研究が行われているところであり、今後、その成果も踏まえ、胃がん検診におけるヘリコバクターピロリ菌の検査の在り方について検討し…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
質問: …検査(レントゲン)による肺がん検診や、胃部X線検査(バリウム検査)による胃がん検診については、国内外の研究者や専門学会から、科学的課題として以下の問題点が提起されている。 ○問題点 一 胸部X線検査(肺がん検診) 無症状…
答弁: …に取りまとめた「がん検診のあり方に関する検討会中間報告書~乳がん検診及び胃がん検診の検診項目等について~」において、「胃がん検診における胃内視鏡検査は、従来の胃部エックス線検査に比べ、感度が高い傾向にある」とされており、…
提出 2017年2月28日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第98号お答えすることは困難 ×3
質問: …うことについては確認している。」と答弁している以上、ピロリ菌検査を早急に胃がん検診に採用すべきだと考える。厚生労働省としても検証、研究を進めているとのことだが、結論はいつ出されるのか、示されたい。 四 同質問の中で、私が…
答弁: …では困難であると考えている。 三について 市町村がん検診として実施される胃がん検診におけるヘリコバクター・ピロリの検査の在り方については、現在、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の革新的がん医療実用化研究事業において「…
提出 2015年9月16日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
質問: 今年四月、国立がん研究センターは、胃がん検診のガイドラインを改定し、胃X線検査に加え、内視鏡を使った検査も推奨するとの方針を示した。また、いずれも五十歳以上の検診が望ましいとした。 これを受けて、七月三十日、厚生労働省の…
答弁: …八号厚生労働省健康局長通知。以下「指針」という。)に位置付けられていない胃がん検診については、厚生労働省において、必要に応じて、その実施状況を把握しているが、その検査結果については、把握していない。 また、都道府県が行う…
提出 2011年2月10日 秋野 公造 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第56号検討してまいりたい ×1
質問: 我が国において、様々ながんの中で、胃がんによる死亡者が最多であったが、近年、肺がんによる死亡者が最多となっている。検診および医療機関等による早期発見・早期治療が進み、胃がん患者の死亡率は減少しているものの、胃がんの罹患患…
答弁: …がん総合戦略研究事業において、ヘリコバクターピロリ菌の検査を含め、新たな胃がん検診の方法について研究が行われているところであり、今後、その成果も踏まえ、胃がん検診におけるヘリコバクターピロリ菌の検査の在り方について検討し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「胃がん検診 在り方」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「胃がん検診の在り方に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第161号承知していない ×10
「平成二十九年二月二十二日衆議院予算委員会第五分科会における…」ほか1件に近い
提出 2017年3月14日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第131号
「胃がん検診の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年11月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「胃がん検診の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年4月23日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月9日
衆議院 第217回 第159号お答えすることは困難 ×1
「胃がん検診の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 行田邦子 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第168号検討してまいりたい ×1
「胃がん検診の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年12月16日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第15号承知していない ×2
「科学的評価が否定的である肺がん・胃がん検診への公的補助の見…」ほか1件に近い
提出 2000年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月8日
衆議院 第149回 第14号
「平成二十九年二月二十二日衆議院予算委員会第五分科会における…」ほか1件に近い
提出 2025年10月21日 塩村 あやか 答弁 2025年10月31日
「科学的評価が否定的である肺がん・胃がん検診への公的補助の見…」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「胃がんとヘリコバクターピロリとの関連を踏まえたがん対策に関…」に近い
提出 1986年3月4日 上田 耕一郎 答弁 1986年3月18日
参議院 第104回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。