Kurage 質問主意書アシスト

「臨海都市建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1960年6月11日〜1960年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山中吾郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1960年6月11日 山中吾郎 答弁 1960年6月21日
衆議院 第34回 第13号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 臨海都市建設に関する質問主意書 昨年の伊勢湾台風による災害につづき今回のチリ津波災害の惨状にかんがみ、海岸保全事業と臨海都市計画の重要性を痛感する。島国日本として、臨海地域は、…
答弁: 質問一及び二について 都市計画の決定にあたつては、本来防災の目的をも含めた都市の重要施設の計画を樹立すべきものであり、臨海市町村の都市計画の策定にあたつて防災の見地をとり入れることは、現行都市計画法において対処しうるもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「臨海都市建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1980年3月12日 斎藤実 答弁 1980年3月21日
衆議院 第91回 第8号お答えすることは困難 ×3
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月22日 林百郎 外二名 答弁 1983年9月2日
衆議院 第99回 第8号
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月10日 鈴木強 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第12号
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月1日 玉城栄一 答弁 1991年5月28日
衆議院 第120回 第12号
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 小川新一郎 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第1号お答えすることは困難 ×1
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月4日 竹内猛 答弁 1988年4月26日
衆議院 第112回 第22号
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1973年2月21日 野坂浩賢 答弁 1973年3月2日
衆議院 第71回 第2号
「臨海都市建設に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月1日 足鹿覚 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。