Kurage 質問主意書アシスト

「自作農維持」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
1957年1月29日〜1989年11月20日
答弁書あり
13件
提出者 8人(多い順: 下田 京子、滝沢幸助、小笠原 貞子)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 7、検討してまいりたい 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

農家の既借入金について、現在における新規借入金に係る金利を適用することは困難であるが、既借入金の償還が困難となっている農家については、個々の農家の実情に応じて、償還条件の緩和や自作農維持資金の融通等の対策を講じているところである。
既貸付金について借換え措置を講じることは困難であるが、その償還条件の緩和について既に関係機関に依頼したほか、自作農維持資金の活用を図ることとしている。
4 自作農維持資金は長期低利の資金であり、更にその貸付条件を緩和することは困難である。手続については、速やかに被害農業者に対する貸付けが実行されるよう関係機関を指導してまいりたい。また、融資枠の確保については、資金需要を見極めた上、適切に対処してまいりたい。なお、貸付限度額の特例については、被害の実情等を十分に見極めつつ検討してまいりたい。
負債等による経営難の畜産農家に対しては、農家の実情に応じ、制度資金について既貸付金の償還猶予等貸付条件の緩和を図つているところであり、また、農業経営の再建整備を図ろうとする農家については、自作農維持資金の中の再建整備資金で対応できるものと考えている。
また、自作農維持資金(経営再建整備資金)については、農業経営の再建整備を図ろうとする農業者の資金需要にこたえられるよう逐年融資枠の増額等を図つてきているところである。
なお、個別に農業経営の再建整備を図ろうとする農家については、実情に応じ自作農維持資金の中の再建整備資金の融通が行われる。
畜産物の価格安定等に関する質問 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
また、個別に農業経営の再建整備を図ろうとする農家については、実情に応じ国の制度資金である自作農維持資金の中の再建整備資金の融通をもつて対処していきたいと考えている。
北海道の酪農・畜産対策に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
1 酪農経営については、従来から、酪農経営安定推進資金、自作農維持資金等の長期低利の資金の融通により、その安定化に努めているところである。
酪農経営の安定対策に関する質問 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
また、自作農維持資金の融資については、被害の程度、被害農業者の資金需要等を踏まえた上で適切に対処することとしている。
自作農家の維持及び経営安定のために昭和三十年八月自作農維持創設資金融通法を制定施行し、これにより長期低利の資金を融通しておりますが、その効果が相当顕著であつて、今後ともこの制度の拡充を期してゆく方針であります。
自作農維持に関する質問主意書 古島義英 答弁 1957年2月8日

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 農政における減反政策の終了年次の明示を求める質問主意書 國家安泰の基礎は、その國民の主食の長期的安定的自給にある。之は古今東西を貫く鐵則である。 然るに我國は戰中戰後における食糧缺乏の體驗から、…
答弁: …難となっている農家については、個々の農家の実情に応じて、償還条件の緩和や自作農維持資金の融通等の対策を講じているところである。…
提出 1988年10月24日 滝沢幸助 答弁 1988年11月11日
衆議院 第113回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 東北地方冷害に附き政府の對策と農政の基本政策に關する質問主意書 今次の東北地方、わけても福島・宮城兩縣が受けた冷害は、ことの外嚴しく、速かにして適切なる對策を要するところである。 更に、今日の…
答弁: …とは困難であるが、その償還条件の緩和について既に関係機関に依頼したほか、自作農維持資金の活用を図ることとしている。 一の3について 被害農家に対して無利子・無担保の資金の融通を行うことは困難であるが、被害農家に対し資金の…
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
質問: …かんがみ、資金使途を緩和し、二種兼業農家についても融資を行うこと。 4 自作農維持資金についても貸付条件の緩和、手続の簡素化、特別融資枠の拡大など特別措置を図ること。 二 被害の影響が全作物に及んでいることからも農家の苦…
答弁: …の資金使途及び貸付対象者は、いずれも妥当なものであると考えている。 4 自作農維持資金は長期低利の資金であり、更にその貸付条件を緩和することは困難である。手続については、速やかに被害農業者に対する貸付けが実行されるよう関…
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
質問: …おいて解決すべきであると考える。 しかも、今日における北海道の実態は、「自作農維持(再建整備)資金」だけではすでに解決のできないところにまでおいこまれており、しかも「特例自創資金」の貸付条件等によつて十分に負債整理に活用…
答弁: …れた面もみられるので、特別の負債対策を講ずることは考えていない。 また、自作農維持資金(経営再建整備資金)については、農業経営の再建整備を図ろうとする農業者の資金需要にこたえられるよう逐年融資枠の増額等を図つてきていると…
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
質問: …いて」の通達で、「新たな負債対策を要する場合には、都道府県の責任において自作農維持資金(再建整備資金)の活用を図ること」として、国としての政策展開を放棄し都道府県の責任にしているが、政府として新局面を迎えた農家経営実態を…
答弁: …経営の再建整備を図ろうとする農家については、実情に応じ国の制度資金である自作農維持資金の中の再建整備資金の融通をもつて対処していきたいと考えている。 四について (1) 昭和六十年度におけるはつ酵乳等向け生乳取引の実績は…
提出 1984年6月12日 下田 京子 答弁 1984年6月26日
参議院 第101回 第32号お答えすることは困難 ×2
質問: …。これら災害を一連のものとして、被災農家の救済のため、天災融資法の発動、自作農維持資金の特例枠の設定、既借入金の償還条件の改善措置等、資金対策について万全の措置をとるべきであると思うがどうか。 (3) 蚕繭共済制度におけ…
答弁: 一について (1) 生糸消費量の減少は、主として、生活様式の変化等に伴い我が国絹需要の大宗を占める和装需要が減少したことにより、国内の絹織物の生産が落ち込んだことによるものであると考えている。 (2)及び(3) 絹織物に…
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 酪農経営の安定対策に関する質問主意書 現在、わが国酪農は、四年間にわたる加工原料乳保証価格の実質的据置きに加え、乳製品の輸入外圧、生産調整、購入飼料など生産諸資材の価格高騰、乳用雄仔牛など個体販売の不振等にも追撃され、ま…
答弁: …。 二について 1 酪農経営については、従来から、酪農経営安定推進資金、自作農維持資金等の長期低利の資金の融通により、その安定化に努めているところである。 なお、既貸付金の償還条件の緩和措置については、関係金融機関に対し…
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 今日、内外の緊急問題が山積しているにもかかわらず、新内閣が所信表明も行なわず、政府自民党が野党の緊急質問の要求を踏みにじり、質問の機会を奪つたこと…
答弁: …よる経営資金の融通 ヘ 農林漁業金融公庫法による災害復旧資金の融通 ト 自作農維持資金の貸付け チ 中小企業信用保険法による災害関係保証 リ 中小企業近代化資金等助成法による貸付けおよびその償還の免除等 ヌ 商工組合中央…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 農政における減反政策の終了年次の明示を求める質問主意書 國家安泰の基礎は、その國民の主食の長期的安定的自給にある。之は古今東西を貫く鐵則である。 然るに我國は戰中戰後における食糧缺乏の體驗から、…
答弁: …難となっている農家については、個々の農家の実情に応じて、償還条件の緩和や自作農維持資金の融通等の対策を講じているところである。…
提出 1988年10月24日 滝沢幸助 答弁 1988年11月11日
衆議院 第113回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 東北地方冷害に附き政府の對策と農政の基本政策に關する質問主意書 今次の東北地方、わけても福島・宮城兩縣が受けた冷害は、ことの外嚴しく、速かにして適切なる對策を要するところである。 更に、今日の…
答弁: …とは困難であるが、その償還条件の緩和について既に関係機関に依頼したほか、自作農維持資金の活用を図ることとしている。 一の3について 被害農家に対して無利子・無担保の資金の融通を行うことは困難であるが、被害農家に対し資金の…
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
質問: …かんがみ、資金使途を緩和し、二種兼業農家についても融資を行うこと。 4 自作農維持資金についても貸付条件の緩和、手続の簡素化、特別融資枠の拡大など特別措置を図ること。 二 被害の影響が全作物に及んでいることからも農家の苦…
答弁: …の資金使途及び貸付対象者は、いずれも妥当なものであると考えている。 4 自作農維持資金は長期低利の資金であり、更にその貸付条件を緩和することは困難である。手続については、速やかに被害農業者に対する貸付けが実行されるよう関…
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
質問: 酪農・畜産農家の経営の擁護及び畜産物の国民への安定供給に関する質問主意書 政府は、昭和六十二年度の畜産物価格等の決定に当たり、円高による飼料値下がりなどを口実に、昨年に引き続き加工原料乳保証価格、豚肉安定価格等の大幅引下…
答弁: …いるところであり、また、農業経営の再建整備を図ろうとする農家については、自作農維持資金の中の再建整備資金で対応できるものと考えている。…
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
質問: …おいて解決すべきであると考える。 しかも、今日における北海道の実態は、「自作農維持(再建整備)資金」だけではすでに解決のできないところにまでおいこまれており、しかも「特例自創資金」の貸付条件等によつて十分に負債整理に活用…
答弁: …れた面もみられるので、特別の負債対策を講ずることは考えていない。 また、自作農維持資金(経営再建整備資金)については、農業経営の再建整備を図ろうとする農業者の資金需要にこたえられるよう逐年融資枠の増額等を図つてきていると…
提出 1986年3月24日 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第26号
質問: 畜産物の価格安定等に関する質問主意書 我が国の農業・食料政策を確立する上で、畜産・酪農の健全な発展を図ることが重要な意味を持つものであることは論を待たない。しかしながら、現下の畜産情勢には、各部門を通じ、全般的に厳しいも…
答弁: … なお、個別に農業経営の再建整備を図ろうとする農家については、実情に応じ自作農維持資金の中の再建整備資金の融通が行われる。 一の(五)について EC諸国における酪農は、生乳生産と牛肉生産を一体的に行う経営であり、生乳生産…
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
質問: …いて」の通達で、「新たな負債対策を要する場合には、都道府県の責任において自作農維持資金(再建整備資金)の活用を図ること」として、国としての政策展開を放棄し都道府県の責任にしているが、政府として新局面を迎えた農家経営実態を…
答弁: …経営の再建整備を図ろうとする農家については、実情に応じ国の制度資金である自作農維持資金の中の再建整備資金の融通をもつて対処していきたいと考えている。 四について (1) 昭和六十年度におけるはつ酵乳等向け生乳取引の実績は…
提出 1984年6月12日 下田 京子 答弁 1984年6月26日
参議院 第101回 第32号お答えすることは困難 ×2
質問: …。これら災害を一連のものとして、被災農家の救済のため、天災融資法の発動、自作農維持資金の特例枠の設定、既借入金の償還条件の改善措置等、資金対策について万全の措置をとるべきであると思うがどうか。 (3) 蚕繭共済制度におけ…
答弁: 一について (1) 生糸消費量の減少は、主として、生活様式の変化等に伴い我が国絹需要の大宗を占める和装需要が減少したことにより、国内の絹織物の生産が落ち込んだことによるものであると考えている。 (2)及び(3) 絹織物に…
提出 1983年9月22日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1983年10月7日
参議院 第100回 第2号
質問: …うか。 五 六~七月の異常低温被害対策と合わせて、「天災融資法」の発動、自作農維持資金の災害資金の貸付限度額の特例設定、既貸付金の償還猶予等の貸付条件緩和措置等、被災農家に対する資金対策について、すみやかに実行すべきと考…
答弁: 一について 北海道等における小麦の穂発芽等の被害の実態については、現在、調査結果を取りまとめているところである。 また、麦類の技術指導については、昭和五十八年一月に、基本的な栽培技術、災害対策技術等についての指導を行つた…
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 酪農経営の安定対策に関する質問主意書 現在、わが国酪農は、四年間にわたる加工原料乳保証価格の実質的据置きに加え、乳製品の輸入外圧、生産調整、購入飼料など生産諸資材の価格高騰、乳用雄仔牛など個体販売の不振等にも追撃され、ま…
答弁: …。 二について 1 酪農経営については、従来から、酪農経営安定推進資金、自作農維持資金等の長期低利の資金の融通により、その安定化に努めているところである。 なお、既貸付金の償還条件の緩和措置については、関係金融機関に対し…
提出 1981年2月17日 斎藤実 答弁 1981年3月3日
衆議院 第94回 第9号
質問: …農業者の生活再建と経営の安定を図るため、天災融資法の早期発動を行うと共に自作農維持資金の融資枠の確保と限度額を引き上げると共に、既往の各種制度による借入金等の償還期間の延長、利子の減免などの特別の配慮を講ずるべきであると…
答弁: …者等に対する資金の融通に関する暫定措置法」を適用する方針である。 また、自作農維持資金の融資については、被害の程度、被害農業者の資金需要等を踏まえた上で適切に対処することとしている。 なお、被害農業者に対する既貸付金の貸…
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 今日、内外の緊急問題が山積しているにもかかわらず、新内閣が所信表明も行なわず、政府自民党が野党の緊急質問の要求を踏みにじり、質問の機会を奪つたこと…
答弁: …よる経営資金の融通 ヘ 農林漁業金融公庫法による災害復旧資金の融通 ト 自作農維持資金の貸付け チ 中小企業信用保険法による災害関係保証 リ 中小企業近代化資金等助成法による貸付けおよびその償還の免除等 ヌ 商工組合中央…
提出 1957年1月29日 古島義英 答弁 1957年2月8日
衆議院 第26回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 自作農維持に関する質問主意書 一 政府は自作農維持に関し自作地をなるべく手離すことなく、耕作者が貧困その他耕作地を手離なさなければならないような悪条件にかかつた場合はその悪条件排除のため極…
答弁: …努める所存であります。 自作農家の維持及び経営安定のために昭和三十年八月自作農維持創設資金融通法を制定施行し、これにより長期低利の資金を融通しておりますが、その効果が相当顕著であつて、今後ともこの制度の拡充を期してゆく方…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自作農維持」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「畜産物の価格安定等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
「酪農経営の安定対策に関する質問」ほか2件に近い
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
「水田利用再編次期対策(ポストⅢ期・等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1948年5月24日 河口陽一 答弁 1948年6月1日
衆議院 第2回 第10号お答えすることは困難 ×1
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第16号お答えすることは困難 ×2
「酪農経営の安定対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 2009年6月11日 松野 信夫 答弁 2009年6月19日
参議院 第171回 第205号
「北海道の酪農・畜産対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 2023年6月19日 紙 智子 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第121号趣旨が明らかではない ×3
「酪農・畜産農家の経営の擁護及び畜産物の国民への安定供給に関…」ほか1件に近い
提出 1983年9月30日 下田 京子 外1名 答弁 1983年10月14日
参議院 第100回 第3号
「北海道等の小麦の穂発芽等被害に対する救済対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1972年3月6日 安井吉典 答弁 1972年3月14日
衆議院 第68回 第4号お答えすることは困難 ×1
「水田利用再編次期対策(ポストⅢ期・等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年6月1日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月18日
参議院 第102回 第43号お答えすることは困難 ×2
「東北地方を中心とした異常気象災害に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年11月11日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第15号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。