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「自治体 重度心身障害者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1995年4月20日〜2025年6月11日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 大石 あきこ、早稲田 ゆき、紀平 悌子)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 2、承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月11日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第250号趣旨が明らかではない ×1
質問: …把握に努めていきたいと考えている。」と答弁している。 この答弁後、全国の自治体で行われている障害者医療費助成の実施状況について、調査は行ったか。 二 この答弁後、「身体一級・二級までは四十七都道府県すべてで実施されている…
答弁: 一及び二について 御指摘の「全国の自治体で行われている障害者医療費助成の実施状況」について把握に努めてきたところ、全ての都道府県において御指摘の「身体一級・二級」を対象とする「障害者医療費助成」が行われていることについて…
提出 2023年12月4日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年12月15日
質問: …ども、ひとり親、障害者が必要な医療にかかるための経済的支援として、全ての自治体で実施されている。本来は、国の事業として行うべきものと自治体からも強く要望されてきたところだが、国は「医療費が増える」ことを理由に、逆に国庫負…
答弁: …害者」の「医療費助成」の実施状況についての調査は実施していないが、一部の自治体が公開している情報や特定非営利活動法人日本障害者センターが平成二十九年に行った調査によれば、「障害者医療費助成」の対象となる障害種別や障害の程…
提出 2023年6月8日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
質問: …日に発表した「こども・子育て政策の強化について(試案)」において、全国の自治体が地方単独事業として行っている子どもの医療費助成(現物給付方式)に対するいわゆるペナルティ制度、国民健康保険制度の国庫負担金減額調整措置を全廃…
答弁: …十三日に閣議決定した「こども未来戦略方針」において、「おおむね全ての地方自治体において実施されているこども医療費助成について、国民健康保険の国庫負担の減額調整措置を廃止する。あわせて、適正な抗菌薬使用などを含め、こどもに…
提出 1995年4月20日 紀平 悌子 答弁 1995年5月23日
質問: …3 昨年一〇月からの入院給食への一部自己負担の実施を前にして、厚生省は、自治体による入院給食患者負担の助成をしないよう、各都道府県宛に担当課長名の通知、厚生事務次官依命通知などを再三にわたって出している。患者負担への助成…
答弁: 一の1について 診療報酬改定に当たっては、医療経済実態調査により医業経営の実態を把握し、物価及び賃金の動向など医療を取り巻く諸状況を総合的に勘案するとともに、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の審議を踏まえ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年6月11日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第250号趣旨が明らかではない ×1
質問: …把握に努めていきたいと考えている。」と答弁している。 この答弁後、全国の自治体で行われている障害者医療費助成の実施状況について、調査は行ったか。 二 この答弁後、「身体一級・二級までは四十七都道府県すべてで実施されている…
答弁: 一及び二について 御指摘の「全国の自治体で行われている障害者医療費助成の実施状況」について把握に努めてきたところ、全ての都道府県において御指摘の「身体一級・二級」を対象とする「障害者医療費助成」が行われていることについて…
提出 2023年12月4日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年12月15日
質問: …ども、ひとり親、障害者が必要な医療にかかるための経済的支援として、全ての自治体で実施されている。本来は、国の事業として行うべきものと自治体からも強く要望されてきたところだが、国は「医療費が増える」ことを理由に、逆に国庫負…
答弁: …害者」の「医療費助成」の実施状況についての調査は実施していないが、一部の自治体が公開している情報や特定非営利活動法人日本障害者センターが平成二十九年に行った調査によれば、「障害者医療費助成」の対象となる障害種別や障害の程…
提出 2023年6月8日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
質問: …日に発表した「こども・子育て政策の強化について(試案)」において、全国の自治体が地方単独事業として行っている子どもの医療費助成(現物給付方式)に対するいわゆるペナルティ制度、国民健康保険制度の国庫負担金減額調整措置を全廃…
答弁: …十三日に閣議決定した「こども未来戦略方針」において、「おおむね全ての地方自治体において実施されているこども医療費助成について、国民健康保険の国庫負担の減額調整措置を廃止する。あわせて、適正な抗菌薬使用などを含め、こどもに…
提出 1995年4月20日 紀平 悌子 答弁 1995年5月23日
質問: …3 昨年一〇月からの入院給食への一部自己負担の実施を前にして、厚生省は、自治体による入院給食患者負担の助成をしないよう、各都道府県宛に担当課長名の通知、厚生事務次官依命通知などを再三にわたって出している。患者負担への助成…
答弁: 一の1について 診療報酬改定に当たっては、医療経済実態調査により医業経営の実態を把握し、物価及び賃金の動向など医療を取り巻く諸状況を総合的に勘案するとともに、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の審議を踏まえ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自治体 重度心身障害者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「重度心身障害者及びひとり親家庭等への自治体の医療費助成に対…」ほか2件に近い
提出 2016年2月17日 藤末 健三 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第56号お答えすることは困難 ×1
「自治体の重度心身障害者及びひとり親家庭等への医療費助成に対…」ほか1件に近い
提出 2012年6月19日 横山 信一 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第146号
「重度心身障害者及びひとり親家庭等への自治体の医療費助成に対…」ほか1件に近い
提出 2009年11月26日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第114号
「自治体の重度心身障害者及びひとり親家庭等への医療費助成に対…」ほか1件に近い
提出 2020年12月1日 阿部 知子(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
「国民医療に関する質問」に近い
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日
「国民医療に関する質問」に近い
提出 1992年11月27日 紀平 悌子 答弁 1992年12月22日
参議院 第125回 第3号
「国民医療に関する質問」に近い
提出 1993年5月18日 紀平 悌子 答弁 1993年6月11日
参議院 第126回 第8号
「国民医療に関する質問」に近い
提出 1998年6月11日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
「重度心身障害者及びひとり親家庭等への自治体の医療費助成に対…」に近い
提出 2003年7月25日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年8月29日
衆議院 第156回 第148号
「重度心身障害者及びひとり親家庭等への自治体の医療費助成に対…」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月22日
衆議院 第161回 第6号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。