KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊基地 駐屯地における民間委託」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年11月14日〜2011年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年11月14日 佐藤 正久 答弁 2011年11月22日
質問: 防衛省・自衛隊では、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において、民間活力の有効活用、すなわちアウトソーシングによる合理化・効率化を検討していると承知している。 その方向性については、必ずしも否定するものではないが、この…
答弁: 一及び二について 自衛隊の駐屯地・基地業務等の後方業務に関しては、これまで、自衛隊の任務遂行能力を低下させないことを前提として、給養業務、施設管理業務、車両・輸送業務等について民間委託を実施してきている。 「中期防衛力整…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年11月14日 佐藤 正久 答弁 2011年11月22日
質問: 防衛省・自衛隊では、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において、民間活力の有効活用、すなわちアウトソーシングによる合理化・効率化を検討していると承知している。 その方向性については、必ずしも否定するものではないが、この…
答弁: 一及び二について 自衛隊の駐屯地・基地業務等の後方業務に関しては、これまで、自衛隊の任務遂行能力を低下させないことを前提として、給養業務、施設管理業務、車両・輸送業務等について民間委託を実施してきている。 「中期防衛力整…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊基地 駐屯地における民間委託」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 2022年6月14日 羽田 次郎 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第73号
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第33号
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 1995年12月5日 草川昭三 答弁 1995年12月19日
衆議院 第134回 第20号検討してまいりたい ×1
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第2号
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 1984年5月7日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第27号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第92号お答えすることは困難 ×3
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第7号
「自衛隊基地・駐屯地における民間委託の現状と方向性に関する質…」に近い
提出 2009年11月26日 佐藤 正久 答弁 2009年12月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。