KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊法 国外犯処罰規定新設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年7月10日〜2015年7月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水野 賢一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
質問: …回国会に提出している我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案(以下「本法案」という。)では、自衛隊法に第百二十二条の二を新設している。本法案が成立すれば、自衛隊法に違反した場合…
答弁: 一について 防衛省として把握している限りでは、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第百十九条第一項第七号若しくは第八号の罪、同条第二項の罪(同条第一項第七号又は第八号に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
質問: …回国会に提出している我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案(以下「本法案」という。)では、自衛隊法に第百二十二条の二を新設している。本法案が成立すれば、自衛隊法に違反した場合…
答弁: 一について 防衛省として把握している限りでは、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第百十九条第一項第七号若しくは第八号の罪、同条第二項の罪(同条第一項第七号又は第八号に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊法 国外犯処罰規定新設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月9日 水野 賢一 答弁 2015年7月17日
参議院 第189回 第198号お答えすることは困難 ×1
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 蓮舫 答弁 2015年9月25日
参議院 第189回 第282号
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月10日 藤末 健三 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第82号
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第370号お答えすることは困難 ×1
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
「自衛隊法の国外犯処罰規定新設に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月23日 水野 賢一 答弁 2015年7月31日
参議院 第189回 第213号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。