KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊 対潜哨戒飛行艇墜落事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1978年5月30日〜1978年6月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山原健二郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1978年6月16日 山原健二郎 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第65号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する再質問主意書 本員は、六月六日「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問に対する答弁書」を受け取つたが、事故発生当日の海上自衛隊の行動に関して再質問する。…
答弁: 一から四までについて PS ― 1第五八一三号機が目標を発見したのは、訓練中であつたので、訓練に支障のない範囲で監視を行つた。同機は、二十時頃訓練を終了したので、訓練区域を離れ、発見報告を第三十一航空群司令部に送信したも…
提出 1978年5月30日 山原健二郎 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第43号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書 本年五月十七日夜、海上自衛隊岩国基地所属の対潜哨戒飛行艇PS1(小笠原常雅機長)が高知県高岡郡檮原町松原の山中に墜落し、搭乗していた自衛隊員全員…
答弁: …八一三号機から報告を受けた第三十一航空群司令は、直ちにこれらの目標が海上自衛隊に所属するものかどうかを上級司令部に照会したが、海上自衛隊には該当するものがなかつた。このため、自衛艦隊司令部が、在日米軍に照会したところこれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊 対潜哨戒飛行艇墜落事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年5月4日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第24号
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月19日
衆議院 第94回 第48号承知していない ×1
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年6月11日 山原健二郎 答弁 1990年7月3日
衆議院 第118回 第10号
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する再質問主意書」に近い
提出 1978年10月4日 伊藤茂 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第3号検討してまいりたい ×1
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する再質問主意書」に近い
提出 1978年6月14日 加藤万吉 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第53号承知していない ×1
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する再質問主意書」に近い
提出 1978年4月28日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月12日
衆議院 第84回 第31号検討してまいりたい ×1
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月4日 金瀬俊雄 答弁 1976年5月21日
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月18日 鈴木強 答弁 1977年10月25日
衆議院 第82回 第3号
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第49号
「自衛隊の対潜哨戒飛行艇墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。