KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊 活動に伴うリスク」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2015年8月6日〜2016年3月10日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 藤末 健三、寺田 学)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、自衛隊の活動に従事する自衛隊員には、その活動に伴うリスクが存在するものと考えるが、それはその従事する活動の内容や状況により異なるものであり、お尋ねの「リスク分析」の具体的内容について、一概にお答えすることは困難である。
平成二十七年九月十九日に成立した我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(以下「一部改正法」という。)による改正後の自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)等及び同日に成立した国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(以下「国際平和協力支援活動法」という。)の規定に基づいて様々な活動に従事する自衛隊員には、一部改正法による改正前の自衛隊法等に基づいて活動に従事する場合と同様、その活動に伴うリスクが存在するものと考えるが、これらの活動は、一部改正法による改正後の自衛隊法等及び国際平和協力支援活動法の規定に基づいて行うことは当然であり、加えて、活動地域について十分な情報収集を行い、十分な自己防護用の装備を整え、これらの活動に従事する自衛隊員を対象として現地の状況や活動の内容を想定した実践的な教育訓練等を行った上で、現地の社会的・文化的慣習を尊重し、地域住民との良好な関係の構築及び維持に努めるなど、自衛隊員が安全に活動できる環境を確保しつつ行っていくこととなるものであり、「明確に自衛隊の危険は増すことになる」及び「これにより、自衛隊員が大量に職を辞すること」となるとの御指摘は当たらないと考えている。
これらの活動に従事する自衛隊員には、現行法に基づいて活動に従事する場合と同様、その活動に伴うリスクが存在するものと考えるが、それはその従事する活動の内容や状況により異なるものであり、お尋ねの「新たなリスク」の具体的内容について、一概にお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月10日 藤末 健三 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第83号お答えすることは困難 ×2
質問: …が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会に提出した政府統一見解「自衛隊員のリスクについて」では、「我が国有事に加え、PKOや災害派遣など、これまでの任務においても、自衛隊員は、限界に近いリスクを負っている。法制の…
答弁: …響事態法第六条又は国際平和協力支援活動法第七条の規定により、防衛大臣は、自衛隊の部隊等が後方支援活動又は協力支援活動(以下「後方支援活動等」という。)を円滑かつ安全に実施できるように、当該後方支援活動等を実施する区域(以…
提出 2015年9月15日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
質問: …理由に、徴兵制度を復活させたとされる。日本も安全保障環境が厳しくなれば、自衛隊員の数が足りないとして徴兵制度を復活させる可能性があるのではないか。 五 今回の安全保障関連法案が成立すると、自衛隊の海外における任務が大幅に…
答弁: …た、我が国周辺の安全保障環境が一層厳しさを増す中でも、多くの優秀な若者に自衛隊員を志していただいており、今後とも優秀な人材を十分確保できるものと考えている。 二について お尋ねは、外国の憲法解釈に関するものであると考えら…
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第370号お答えすることは困難 ×1
質問: 今般政府より提出されているいわゆる平和安全法制によって自衛隊の活動の幅が広がると考えられるところ、本年六月十五日の我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会において、中谷防衛大臣は、「この法律によりまして新たな任…
答弁: …する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等である。 これらの活動に従事する自衛隊員には、現行法に基づいて活動に従事する場合と同様、その活動に伴うリスクが存在するものと考えるが、それはその従事する活動の内容や状況により異なる…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2016年3月10日 藤末 健三 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第83号お答えすることは困難 ×2
質問: …が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会に提出した政府統一見解「自衛隊員のリスクについて」では、「我が国有事に加え、PKOや災害派遣など、これまでの任務においても、自衛隊員は、限界に近いリスクを負っている。法制の…
答弁: …響事態法第六条又は国際平和協力支援活動法第七条の規定により、防衛大臣は、自衛隊の部隊等が後方支援活動又は協力支援活動(以下「後方支援活動等」という。)を円滑かつ安全に実施できるように、当該後方支援活動等を実施する区域(以…
提出 2015年9月15日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
質問: …理由に、徴兵制度を復活させたとされる。日本も安全保障環境が厳しくなれば、自衛隊員の数が足りないとして徴兵制度を復活させる可能性があるのではないか。 五 今回の安全保障関連法案が成立すると、自衛隊の海外における任務が大幅に…
答弁: …た、我が国周辺の安全保障環境が一層厳しさを増す中でも、多くの優秀な若者に自衛隊員を志していただいており、今後とも優秀な人材を十分確保できるものと考えている。 二について お尋ねは、外国の憲法解釈に関するものであると考えら…
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第370号お答えすることは困難 ×1
質問: 今般政府より提出されているいわゆる平和安全法制によって自衛隊の活動の幅が広がると考えられるところ、本年六月十五日の我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会において、中谷防衛大臣は、「この法律によりまして新たな任…
答弁: …する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等である。 これらの活動に従事する自衛隊員には、現行法に基づいて活動に従事する場合と同様、その活動に伴うリスクが存在するものと考えるが、それはその従事する活動の内容や状況により異なる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊 活動に伴うリスク」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊の活動に伴うリスクに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月10日 藤末 健三 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第82号
「自衛隊員のリスクについての政府統一見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
「自衛隊の活動に伴うリスクに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月17日 藤末 健三 答弁 2016年3月29日
参議院 第190回 第88号
「徴兵制度の採用が完全には否定できないことに関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月23日 藤末 健三 答弁 2015年7月3日
「自衛隊の活動に伴うリスクに関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 蓮舫 答弁 2015年9月25日
参議院 第189回 第282号
「徴兵制度の採用が完全には否定できないことに関する質問主意書」に近い
提出 1981年3月5日 上原康助 答弁 1981年3月13日
衆議院 第94回 第14号
「自衛隊の活動に伴うリスクに関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
「自衛隊の活動に伴うリスクに関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
「徴兵制度の採用が完全には否定できないことに関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月25日 中西 健治 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第187号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊員のリスクについての政府統一見解に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 福島 みずほ 答弁 2017年3月31日
参議院 第193回 第58号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。