KurageKurage 質問主意書アシスト

「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35 導入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年6月27日〜2012年6月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年6月27日 佐藤 正久 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第165号
質問: 航空自衛隊次期主力戦闘機F-35の導入に関する質問主意書 平成二十四年六月十九日の参議院外交防衛委員会において、渡辺防衛副大臣は、F-35の平成二十四年度調達四機分について、六月二十九日までに引合受諾書(以下「LOA」と…
答弁: 一について 平成二十四年度予算に計上している次期戦闘機F―三五A四機について、米国の有償援助により平成二十八年度末までに納入されるためには、その製造に要する期間だけでなく、引合受諾書への署名後に同国政府がF―三五Aを製造…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35 導入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月12日 山谷 えり子 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第192号
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月11日 宇都 隆史 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第188号個別の事案 ×1
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月28日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月6日
衆議院 第185回 第96号検討してまいりたい ×3
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月15日
衆議院 第180回 第226号
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 1959年12月25日 今澄勇 答弁 1959年12月27日
衆議院 第33回 第3号
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月25日 糸数 慶子 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第85号お答えすることは困難 ×1
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月7日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月19日
衆議院 第198回 第26号お答えすることは困難 ×1
「航空自衛隊次期主力戦闘機F―35の導入に関する質問主意書」に近い
提出 1960年10月20日 矢嶋 三義 答弁 1960年10月24日
参議院 第36回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。