Kurage 質問主意書アシスト

「苫田ダム建設計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年12月21日〜1982年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 瀬崎博義)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年12月21日 瀬崎博義 答弁 1983年1月18日
衆議院 第97回 第3号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 苫田ダム建設計画に関する質問主意書 岡山県苫田郡奥津町に建設省が計画している苫田ダム建設問題について質問する。 一 苫田ダム建設計画をめぐる地元住民との合意について 1 苫田ダムは、当初(昭和三…
答弁: 一について 1 昭和三十二年十一月十八日付けの山陽新聞に、岡山県の農業用水等の用に供するダム構想として、堤高四十五メートル、貯水量三千万トン、水没戸数約二百戸の計画がある旨の記事が掲載されたことは、承知している。 2 承…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年12月21日 瀬崎博義 答弁 1983年1月18日
衆議院 第97回 第3号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 苫田ダム建設計画に関する質問主意書 岡山県苫田郡奥津町に建設省が計画している苫田ダム建設問題について質問する。 一 苫田ダム建設計画をめぐる地元住民との合意について 1 苫田ダムは、当初(昭和三…
答弁: 一について 1 昭和三十二年十一月十八日付けの山陽新聞に、岡山県の農業用水等の用に供するダム構想として、堤高四十五メートル、貯水量三千万トン、水没戸数約二百戸の計画がある旨の記事が掲載されたことは、承知している。 2 承…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「苫田ダム建設計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1996年12月16日 秋葉忠利 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第4号承知していない ×2
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月12日 秋葉忠利 答弁 1998年2月3日
衆議院 第141回 第23号お答えすることは困難 ×2
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月18日 秋葉忠利 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第16号承知していない ×1
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月13日 山口鶴男 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第9号
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1965年11月30日 茜ヶ久保重光 答弁 1965年12月7日
衆議院 第50回 第4号
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1966年3月3日 茜ヶ久保重光 答弁 1966年3月11日
衆議院 第51回 第5号
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1996年12月16日 竹村 泰子 答弁 1997年1月28日
参議院 第139回 第2号
「苫田ダム建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月9日 草川昭三 外二名 答弁 1982年12月24日
衆議院 第97回 第1号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。