KurageKurage 質問主意書アシスト

「荒川下流部 水位を映すライブ映像」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月16日〜2019年10月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月16日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …井大橋上流ライブカメラの映像が頻繁に使われていました。 この地点をはじめ荒川下流部のライブカメラは、堤防下の河川敷と川との境目を主に映しており、堤防と河川の水位との差を確認出来ません。 現地に行ったことが無く、堤防や河川…
答弁: 一について お尋ねの「危険性が高かった地点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、荒川(河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第九条第二項に規定する指定区間内を除く。)において、国が水位を観測している地点のうち、令…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月16日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …井大橋上流ライブカメラの映像が頻繁に使われていました。 この地点をはじめ荒川下流部のライブカメラは、堤防下の河川敷と川との境目を主に映しており、堤防と河川の水位との差を確認出来ません。 現地に行ったことが無く、堤防や河川…
答弁: 一について お尋ねの「危険性が高かった地点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、荒川(河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第九条第二項に規定する指定区間内を除く。)において、国が水位を観測している地点のうち、令…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「荒川下流部 水位を映すライブ映像」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月4日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第46号答弁書なし(答弁に至らず)
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第9号
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月16日 秋野 公造 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第106号
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月23日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月1日
参議院 第200回 第37号趣旨が明らかではない ×3
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月2日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月25日 井出 庸生(無所属) 答弁 2019年11月5日
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月5日 山本 和嘉子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月16日
衆議院 第201回 第231号
「荒川下流部の水位を映すライブ映像に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月1日 奥野 総一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。