「菅官房長官 定例記者会見」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2016年1月7日〜2021年6月11日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 山本 太郎、逢坂 誠二、松平 浩一)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 菅官房長官は、原則平日二回、いわゆる定例記者会見をしているが、この会見は内閣記者会が主催しているのは事実か、質問する。 現在は、この会見の進行役(司会)は政府の公務員が担当していると考えるが、それは事実か。また、その理由…
答弁: お尋ねの「内閣記者会関係者である非公務員が行うことも可能であるか」の具体的に意味するところが明らかではないが、総理大臣官邸において行われる内閣官房長官(以下「長官」という。)の定例の記者会見(以下「定例会見」という。)は…
質問: …問を受け付け、その質問に対して個別に答弁を行うという形式で行われている。菅官房長官は、平成三十一年一月二十五日午後の記者会見において、記者会見のあり方に関して問われた際、「私の会見というのは、記者会の皆さんが主催をされて…
答弁: …頼にすぎず、「記者の質問権のみならず、国民の知る権利をも侵害する」及び「菅官房長官の見解とも齟齬をきたしている」との御指摘は当たらない。 司会者が協力呼び掛けを行った回数等については記録を取っていないため、お尋ねの「当該…
質問: …るかの印象を国民に与えるのではないか。政府の見解如何。 七 三月十四日、菅官房長官は定例記者会見で、記者からの「これまでの佐川さんの答弁は虚偽だったのか、それとも誤りだったのか」との質問に対し、「佐川長官の国会答弁につい…
答弁: 一について 佐川前国税庁長官の懲戒処分(以下「本件処分」という。)においては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十九条第一項の規定に基づく処分説明書が交付されている。 二、三及び七について 本件処分は、佐川前…
質問: …様々な学説とは全く異質な極めて稀有な認識と言わざるを得ないが、当該認識は菅官房長官の私見であるのか、あるいは安倍内閣独自の見解であるのか、明確に示されたい。加えて、「専権」とは「権力をほしいままにすること」と解されるとこ…
答弁: 一から四まで及び八について 衆議院の解散は憲法第七条の規定により天皇の国事に関する行為とされているところ、実質的に衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣であ…
質問: …務補助は適切に行われているものと認識している」と示された。 三月十五日、菅官房長官は定例記者会見で、「総理夫人による活動全体が国内外で飛躍的に増大している。活動は公人ではない総理夫人に政府としてお願いしているものもあり、…
答弁: 一から四までについて お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成二十九年三月十四日内閣衆質一九三第一〇五号)七についてでお答えしたとおり、政府としては、現在のところ、内閣総理大臣の夫人による内閣総…
質問: …要請している。かかる要請、とりわけディズニーリゾート誘致の実現について、菅官房長官は「政府として全力で実現できるように取り組む」と応じたようだ。 私は、かかるディズニーリゾート誘致構想の実現可能性は全くなく、目前に迫った…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十七年十二月八日付けで沖縄県宜野湾市長から内閣総理大臣宛てに提出された要請書において、次のとおり記載されている。 一、二〇一九年二月までの普天間飛行場の運用停止を確実に履行するため、宜…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
衆議院 第204回 第232号
質問: …による詳細調査を要求する。 四 本件報告書は、東芝が株主総会の対処方針を菅官房長官(当時)に説明したと推認している。具体的には、「(二〇二〇年七月開催の第一八一期定時株主総会前の)七月二十七日朝に車谷氏の部下である加茂氏…
答弁: 一について お尋ねについては、令和三年五月十二日の衆議院経済産業委員会において、政府参考人が、「経済産業省は、本年一月まで経済産業省参与であられました水野氏から、コーポレートガバナンスや外為法の運用についてアドバイスをい…
質問: 菅官房長官は、原則平日二回、いわゆる定例記者会見をしているが、この会見は内閣記者会が主催しているのは事実か、質問する。 現在は、この会見の進行役(司会)は政府の公務員が担当していると考えるが、それは事実か。また、その理由…
答弁: お尋ねの「内閣記者会関係者である非公務員が行うことも可能であるか」の具体的に意味するところが明らかではないが、総理大臣官邸において行われる内閣官房長官(以下「長官」という。)の定例の記者会見(以下「定例会見」という。)は…
質問: …問を受け付け、その質問に対して個別に答弁を行うという形式で行われている。菅官房長官は、平成三十一年一月二十五日午後の記者会見において、記者会見のあり方に関して問われた際、「私の会見というのは、記者会の皆さんが主催をされて…
答弁: …頼にすぎず、「記者の質問権のみならず、国民の知る権利をも侵害する」及び「菅官房長官の見解とも齟齬をきたしている」との御指摘は当たらない。 司会者が協力呼び掛けを行った回数等については記録を取っていないため、お尋ねの「当該…
質問: …るかの印象を国民に与えるのではないか。政府の見解如何。 七 三月十四日、菅官房長官は定例記者会見で、記者からの「これまでの佐川さんの答弁は虚偽だったのか、それとも誤りだったのか」との質問に対し、「佐川長官の国会答弁につい…
答弁: 一について 佐川前国税庁長官の懲戒処分(以下「本件処分」という。)においては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十九条第一項の規定に基づく処分説明書が交付されている。 二、三及び七について 本件処分は、佐川前…
質問: …様々な学説とは全く異質な極めて稀有な認識と言わざるを得ないが、当該認識は菅官房長官の私見であるのか、あるいは安倍内閣独自の見解であるのか、明確に示されたい。加えて、「専権」とは「権力をほしいままにすること」と解されるとこ…
答弁: 一から四まで及び八について 衆議院の解散は憲法第七条の規定により天皇の国事に関する行為とされているところ、実質的に衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣であ…
質問: …務補助は適切に行われているものと認識している」と示された。 三月十五日、菅官房長官は定例記者会見で、「総理夫人による活動全体が国内外で飛躍的に増大している。活動は公人ではない総理夫人に政府としてお願いしているものもあり、…
答弁: 一から四までについて お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成二十九年三月十四日内閣衆質一九三第一〇五号)七についてでお答えしたとおり、政府としては、現在のところ、内閣総理大臣の夫人による内閣総…
質問: …要請している。かかる要請、とりわけディズニーリゾート誘致の実現について、菅官房長官は「政府として全力で実現できるように取り組む」と応じたようだ。 私は、かかるディズニーリゾート誘致構想の実現可能性は全くなく、目前に迫った…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十七年十二月八日付けで沖縄県宜野湾市長から内閣総理大臣宛てに提出された要請書において、次のとおり記載されている。 一、二〇一九年二月までの普天間飛行場の運用停止を確実に履行するため、宜…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「菅官房長官 定例記者会見」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限す…」ほか1件に近い
「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限す…」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第53号
「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限す…」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第27号
「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限す…」ほか1件に近い
「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限す…」ほか1件に近い
衆議院 第204回 第93号
「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限す…」ほか1件に近い
「「解散は総理の専権事項です」との認識に関する質問主意書」に近い
衆議院 第198回 第268号
「公人ではない総理夫人の活動がなるほどなと国民が思える基準に…」に近い
「「解散は総理の専権事項です」との認識に関する質問主意書」に近い
参議院 第104回 第45号
「「解散は総理の専権事項です」との認識に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。