「菅首相 施政方針演説」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2011年1月31日〜2021年6月11日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山谷 えり子、古本 伸一郎、江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …の実現を、政府が関連産業・ユーザーの理解も不十分なまま、二〇二一年一月の菅首相施政方針演説にて表明された電動車化目標を掲げるに至った理由は何か。単に欧米諸国や中国をはじめとする国際的動向に乗り遅れないよう対処するという表…
答弁: 一及び二について 政府としては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、電動車の導入の在り方等について検討したところ、諸外国の動向、日本における電動車の普及状況等を踏まえ、令和十七年までに御指摘の「乗用車新車販売に…
質問: …ら、そのような信頼関係があるとは思えない。よって、以下、質問する。 一 菅首相は今、首相と沖縄県、沖縄県民との間に信頼関係があると思うか。 二 菅首相は、梶山静六氏を「政治の師」と仰いでいると聞くが、梶山氏にも政治家とし…
答弁: 一から三までについて 戦後七十五年以上を経て、なお在日米軍の施設及び区域が沖縄県内に集中している現状は沖縄の大きな負担となっているものであり、このような現状は是認できるものではなく、その負担の軽減を図ることは政府の大きな…
質問: 平成二十三年一月二十四日に衆参両院本会議で行われた、菅首相の施政方針演説につき、以下のとおり質問する。 一 「内閣の大方針である地域主権改革の推進です」と述べているが、本来、主権は国家にあり、「地域主権」の表現は問題があ…
答弁: 一について 「地域主権」という用語は、比較的新しい用語であるため、例えば、御指摘のような「地域主権」という表現を用いることに対する慎重な御意見があるものと考えるが、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …の実現を、政府が関連産業・ユーザーの理解も不十分なまま、二〇二一年一月の菅首相施政方針演説にて表明された電動車化目標を掲げるに至った理由は何か。単に欧米諸国や中国をはじめとする国際的動向に乗り遅れないよう対処するという表…
答弁: 一及び二について 政府としては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、電動車の導入の在り方等について検討したところ、諸外国の動向、日本における電動車の普及状況等を踏まえ、令和十七年までに御指摘の「乗用車新車販売に…
質問: …ら、そのような信頼関係があるとは思えない。よって、以下、質問する。 一 菅首相は今、首相と沖縄県、沖縄県民との間に信頼関係があると思うか。 二 菅首相は、梶山静六氏を「政治の師」と仰いでいると聞くが、梶山氏にも政治家とし…
答弁: 一から三までについて 戦後七十五年以上を経て、なお在日米軍の施設及び区域が沖縄県内に集中している現状は沖縄の大きな負担となっているものであり、このような現状は是認できるものではなく、その負担の軽減を図ることは政府の大きな…
参議院 第177回 第97号
質問: 平成二十三年一月三十一日提出の「菅首相の施政方針演説に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第三六号)に対し、同年二月八日に閣議決定された「答弁書」(内閣参質一七七第三六号)を受領した。同答弁書中の「一について」におけ…
答弁: 一について お尋ねの「原子力発電所の立地」については、一義的には電気事業者の責任において行われるものであるが、政府としても、地域の実情等に応じたきめ細かい広聴・広報などを通じて立地地域の住民や地方自治体との相互理解を促進…
質問: 平成二十三年一月二十四日に衆参両院本会議で行われた、菅首相の施政方針演説につき、以下のとおり質問する。 一 「内閣の大方針である地域主権改革の推進です」と述べているが、本来、主権は国家にあり、「地域主権」の表現は問題があ…
答弁: 一について 「地域主権」という用語は、比較的新しい用語であるため、例えば、御指摘のような「地域主権」という表現を用いることに対する慎重な御意見があるものと考えるが、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「菅首相 施政方針演説」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「菅首相の施政方針演説に関する質問主意書」ほか1件に近い
「菅首相の施政方針演説に関する再質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第176回 第20号
「菅首相の施政方針演説に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「「二〇五〇年カーボンニュートラル」実現に向けた施策のあり方…」に近い
「「二〇五〇年カーボンニュートラル」実現に向けた施策のあり方…」に近い
「普天間飛行場の返還及びその辺野古移設に関する質問主意書」に近い
「普天間飛行場の返還及びその辺野古移設に関する質問主意書」に近い
「菅首相の施政方針演説に関する質問主意書」に近い
参議院 第175回 第18号
「普天間飛行場の返還及びその辺野古移設に関する質問主意書」に近い
「普天間飛行場の返還及びその辺野古移設に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。